転職における経歴詐称はバレるのか?転職における悩み解決します! - 南野弘明の転職ノウハウ教えます!(たまに日記)

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転職における経歴詐称はバレるのか?転職における悩み解決します!

こんにちは!南野弘明です。

今回は転職における相談内容で非常に多い、

経歴詐称

について説明していきたいと思います。しっかり読んでみてください!危険ですよ・・・
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■ 経歴詐称の相談を多く受けている理由



2018年の転職市場は、好景気に伴い、特に20代、30代、40代を全ての年代で求人が増えた傾向にあり、即戦力が欲しいといニーズが高まった傾向になっています。転職市場は2019年も活発な動きがあると思います。今回は転職活動をするうえで注意していただきたい内容記事にしたいと思います。題して、

経歴詐称はばれるのか?

です。yahoo知恵袋でもこの質問はかなり目立っています。この質問をするということは、「内定を少しでも欲しい」という気持ちと、

バレたときのリスクが怖い

という心理的な葛藤があることの表れと考えています。

これまでも転職相談を承ってきましたが、今年は例年以上に質問が多い傾向にあります。今回は、経歴詐称について少しお話したいと思います。

■ 経歴詐称がばれた事例



よくある事例として、

前々職より前の経歴の在籍期間を変更

してあることです。この在籍期間詐称により、

・経験社数が極端に減らす。
・長年同じ会社に勤続したことにする。


といったことが行われています。

経歴詐称が発覚すると多くの方が「自覚していなかった」といいます。しかし、誰かに相談したりすると安易に、

「書かなくてもばれません」

とアドバイスをする人がいるわけです。経歴詐称を行う上で、

・本人が自覚をもって行っているケース
・誰かのアドバイスで行うケース


があり、職務経歴書・履歴書を改訂してしまうようです。「書かなくてもばれません」と言われて書類選考に通るなら、嘘をついてしまう気持ちはわかります。

・やりたいことができるためなら
・現在の問題を転職解決できるなら


書類選考を通過して面接に行きたいという気持ちで嘘をつく、ちょっとならばれないという気持ちがあるのだと思います。しかし、

★ばれたときの代償はとてつもなく大きい

のに絶対にバレないという保証はありますか?




■ 経歴詐称がばれるパターン



経歴詐称が発覚するケースは様々です。

【エージェントが気づく】

職務経歴書を確認・質問していくと経歴の内容とかみ合わないことで発覚します。質問していくとスキル感が違う、合わない話が出てきて経歴詐称をしていないかと問い詰めてバレるパターンが多いです。入社後に職務経歴書に偽りがあり解雇になるとエージェント側と企業の信頼が崩れるとともに、報酬を返金する必要も出てきますのでしっかりチェックされます。

【リファレンスチェックでバレる】

外資系に多いのですが選考が進んだらリファレンスチェックをされる場合が多いです。リファレンスチェックとは、

あなたの過去の経緯を知りたいので、あなたのよく知る人物を紹介してください。
人数は3名程度でお願いします。直接電話をして確認させていただきます。


といったように、経歴詐称が無いか、面接の内容は事実かを確認するために行われます。近年では日本企業でも行なわれるようになってきました。

【社会保険、雇用保険でバレる】

また、知恵袋でもよくある回答として、入社時の

・社会保険の履歴
・雇用保険の履歴


によって判明する場合もあるので、チェックする企業であれば間違えなくバレますので頭に入れておいてください。




■ 経歴詐称がばれたらどうなるの?



結論からいうと、

1:犯罪にはなりません
2:内定は取り消し
3:入社後なら解雇になる可能性が高い


特に3番は、解雇リスクが高くなると共に雇用主との信頼関係が大きく損なわれてしまいます。注意していただきたいのは、

解雇された後の転職活動で質問される転職理由が「解雇」になることです。

これは転職する度につきまとうので、退職理由を聞かれるたび「解雇」と伝えなくてはなりません。とても印象が悪く、まず面接で落とされるのは確実なので今後まともな会社は雇用しないでしょう。

例え軽微な経歴詐称でも、入社後に発覚すると「解雇」のリスクが伴うので絶対にやめましょう。あなたの人生全てを失うこともあり得る行為です。

■ まとめ & 経歴詐称しなくても大丈夫な方法とは?



説明させていただいと通り経歴詐称はリスクが高く絶対に行てはいけません!転職活動中の皆様!あなたの職務経歴書に経歴詐称は本当にありませんか?今すぐ書き直すことを強く願うばかりです。

では、経歴詐称しなくても書類選考は通ることは可能なのか?ですが、職歴が綺麗ではない人、例えば、転職を4回以上繰り返している、短期で転職をしている人は難しいかもしれません。しかし、こういったときに転職のプロを活用すべきです。下記転職エージェントは私がイチオシする転職のプロ集団です。

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