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内定連絡がきたら確認すべき3つのポイント

こんにちは!南野弘明です。

今日は浮かれ気分に「まった」をかけるための記事

★内定連絡がきたらどうするか

について説明していきたいと思います。



■ オファー条件のチェックを怠るな!



志望度が高い企業から内定が出るとつい嬉しくて舞い上がりますが、そこをぐっと堪えて冷静さを保つことが重要です。重要なポイントを見逃してしまったがために、入社後にトラブルになることもよくあります。絶対に注意しましょう!

まず、内定が出された際の注意点として、口頭連絡ではなく、正式な

・内定通知書
・オファーレター


のどちらかの形で受け取るようにしてください。よくこの時点で口頭での連絡しかなく、入社後にこんなはずではなかったとなるケースが非常に多いので必ず書面でもらうようにしてください。記載されていることは主に3つあります。

①報酬額
②企業の福利厚生内容
③入社日(予定日)


となり、この3つがしっかり書かれていることを確認してください。それでは次に重要なポイントを一つずつ説明していきます。

■ ポイント1:報酬額は内訳をチェック!



この点は入社の際にもめる内容第一位といっても過言ではありません。なぜもめるのかというと。

報酬額(月給の提示額)≠基本給

であることを知らないからです!何が言いたいかというと、例えば入社後の給与明細が以下のようになっていたとします。

基本給:170,000円

職務手当:50,000円
資格手当:30,000円
役職手当:30,000円
家族手当:20000円
------------------------
合計:30万円

実は大きな落とし穴があって、想定年収を計算すると大まかに以下のようになります。

月収)30万円×12か月=360万円
賞与)基本給×4か月=68万円
残業)1011円×20時間×12か月≒24万円
------------------------
合計:452万円

しかし、提示された月収30万円に浮かれて内訳を確認しないと後でもめるわけです。月収=基本給で計算してみます。

月収)30万円×12か月=360万円
賞与)基本給×4か月=120万円
残業)3,750円×20時間×12か月≒90万円
------------------------
合計:570万円

となり570万円もらえると思っていたのが452万円というとんでもないことが発生し、生活すらできない状態も起こり得るわけです。その為、絶対に報酬額の内訳を確認してください。また、補足として、企業側に「想定年収」の計算を行って貰うとよいと思います。そうすれば、自分の想像との乖離がわかるのでより安心材料が増えると思います。

■ ポイント2:企業の福利厚生等の確認。



オファーレターにはそのほかにも重要なポイントが書かれています。

① 賃金締日(例:毎月15日等)
② 賃金支払日(例:毎月25日等)
③ 賃金支払方法(例:入社後の指定口座に振り込み)
④ 昇給の有無(例:有【毎年3月15日】)
⑤ 賞与の有無(例:有【7月と12月】)
⑥ 退職金有無(例:有【当社指定による】)
・・・>基本給×勤続年数×係数かは確認必要。
⑦ 残業手当の有無
・・・>時給換算でいくらなのか確認しておくとベター
⑧ 年間休日日数(例:120日)
⑨ 試用期間の長さ(例:3か月)
⑩ 社会保険の完備

このようにオファーレターには重要な要素が書かれていることがあるで見落としが無いように最新の注意を払うようにしてください。ここに書かれている内容がオファーレター内に記載されていればほぼもめることはないと思います。書かれていないのであれば必ず確認してください。

■ ポイント3:入社日について



これはオファーレター内に書かれていない場合もありますので注意してください。おそらく、最終面接で入社可能日について具体的に質問され、大まかな内容を面接官に伝えていると思います。その内容が記載されていることを確認してください。また、退職交渉が難航する場合もあり、入社日が確定できないのであれば入社日を現段階では予定日とさせてもらい、退職交渉後の確定日を○月○日までに連絡すると一方入れることを忘れないようにしてください。応募企業側も戦力として早めに来てもらいたいと思っているはずですが、ここは安易な回答は避け、しっかりと意思を伝えることが大事です。そうでないと、現職との退職交渉でももめる原因となりますので注意しましょう。

■ 交渉は転職エージェントに任せることがベスト!



実は転職エージェントは「転職のプロ」なので、求職者が入社後に困らないように事前に企業側にオファーレターの内容などについて確認を入れてくれることが殆どです。これが、ハロワや個人応募だと自分でやらなくてはならないのでとても大変です。

転職エージェントを通してしまえば簡単に終わりますが、優良転職エージェントに登録しないと交渉が下手なため自ら確認なんてこともあり得ます。私自身が独自に調べた「優良転職エージェント」については以下となりますので是非登録&面談を受けてみてはいかがでしょうか。転職に迷いがある人もエージェントに相談することで解消することが殆どです。それでは良い転職を!

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