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履歴書・職務経歴書の書類選考で見られるポイントはどこ? 

こんにちは!南野 弘明です。

今回の転職ノウハウとして、

履歴書と職務経歴書の書類選考で見られるポイント

について解説していきたいと思います。

まず、履歴書・職務経歴書この2つを面接の前に出す必要がある理由をしっていますか?それがわからないとしっかりした応募書類をまとめあげることができません。

私が過去に面接官を担当していたときの経験を踏まえ詳しく説明しています。
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■ 履歴書の見られるポイント



書類選考を始めるときの順番というのは企業によって違うかもしれませんが、大抵の場合「履歴書」を初めに見ます。では、履歴書のどこをどのように見ているのかを解説していきます。

1:顔写真

皆さん!履歴書の写真ちゃんと気にしてますか?実は多くの面接官は顔写真を気にしています。当然かわいい!とか、かっこいい!という見た目の印象は気になるものですが(笑)、実はそこでありません。顔写真から、

・まじめな印象を与える人物か
・スーツ着用、ネクタイの傾きなど社会人としての身だしなみを気にしているか
・写真写りまで気にできる人物か

を確認しています。自分の経歴は素晴らしいから問題ないと思っているのであれば大間違いです。会社は、

・信用できる人物
・気配りができる人物
・社会人としての一般常識


が最低限できないと、仕事ができるだけでは絶対に採用しません。そういった意味でも写真写りはしっかり撮ることをお薦めします。できれば、写真屋さんで撮ってもらった方がいいでしょう。

2:住まいが通勤可能な場所にあるか。

例えば、通勤に片道2時間もかかってしまうという応募者がいたとします。繁忙期の残業は夜十時を過ぎてしまうことが多々ある場合、その応募者を雇ってしまうと毎日のように帰宅できなくなってしまいます。そういった場合ホテル代、タクシー代など余計な経費が掛かる為採用を躊躇してしまいます。

また、通勤だけでも負担になってしまい時には業務に支障を来す場合も考えられるため、採用者側からしてみては通勤時間などは気にしているポイントとなります。

3:学歴、職務経歴が自社とマッチしているか。

例えば、理系の職種なのに文系の方が応募してきたり、高学歴が揃う一流企業なのにそうではないレベルの方が応募してきたり、ものづくり企業なのに飲食業経験しかない方が応募してきたりと自社が求める人物像とのミスマッチがないかを確認します。

4:希望給与額がマッチしているか。

募集要項の想定年収レンジが400万円から600万円なのに希望年収が800万円など明らかなミスマッチがないかを確認します。

特に重要なポイントは上記4つです。ここにミスマッチがあると職務経歴書がいくら素晴らしくても面接依頼を出しませんでした。なぜなら、

・上記3点がマッチしていないと面接をしても折り合いをつけることが非常に難しい
・大抵求職者側も要求との乖離が大きいことがわかると内定を出しても他社へ流れてしまう


といった経験からミスマッチが無いかを確認していきます。

補足でみるポイントですが、趣味=ギャンブルは絶対だめです(常識です)。また、直筆の履歴書はNGです。直筆は字に自信があってもいいとは言えません。なぜなら、

・このご時世PCがあるのに直筆なんてよっぽどの変わり物
・PCスキルが極端に低いんじゃないか?

という良からぬ推測をしてしまうからです。逆に、ハローワークの求人では「直筆」の応募種類を求める企業が未だにあるようですが、そういった企業は避けるべきです。明らかにレベルの高い仕事行っていないことが分かります。スキルも身につかない、給与も上がらないという事態が発生することは想像できますよね?

次に補足としてみているポイントを解説します。

5:履歴書の枚数は1枚、多くて2枚以内にまとめているか。

できる限り1枚にまとめてください。よくアルバイトなどで右欄に、志望動機、自己PR、受賞歴など書いた記憶があると思いますが、転職の場合は職務経歴書に記入するようにしてください。

6:転職は繰り返していないか。

転職は3回までが限界です。4回以降の方は残念ですが、

★相当の理由と相当のスキル

がないと面接にいけないこと覚悟してください。過去の記事でも書いていますが、転職癖がある人は辛いことから逃げる人のイメージが強いです(実際は逃げではことも多いですが・・・)。企業側も転職は3回までと決めて書類を見ているところが多いですが、4回以降の人で履歴書の内容が自社とマッチしていれば職務経歴書をみます。しかし、採用に至るまでのハードルがかなり高くなります。

以上、が履歴書でみられるポイントになります。

実際に自分の履歴書が本当に問題が無いのかと思う方が多いと思いますが、そんなときの強い味方として、

転職エージェント

がいます。転職エージェントは登録、面談を受けることであなたにあった求人を紹介してくれるだけではなく、

・履歴書・職務経歴書の添削
・面接対策
・面接日程の調整
・内定後の条件交渉


まで行ってくれるという転職活動の全てを無料でサポートを行ってくれます。私がおすすめする下記転職エージェントは、ブラック企業排除にも力を入れているため絶対おすすめです!是非この機会に登録し面談を受けてみてはいかがでしょうか。
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■ 職務経歴書の見られるポイント



今回は20代からすべての方に通じるポイントを説明します。下記を踏まえしっかり職務経歴書を作成しましょう!

関連記事:転職における職務経歴書の書き方とポイント

1:職務経歴書が読みやすく構成されているか

まずはじめに、職務経歴書全体が読み手にとって「分かりやく」「読みやすい構成」になっているかをみます。これは超重要なので覚えてください!!!!なぜ見るかというと、職務経歴書の構成がしっかりできている人は、

・仕事意識が高い人が多い。
・プレゼン能力が高い人が多い。
・自分の強みを理解している人が多い


という傾向がみられます。考えてみてください。プレゼン能力が高い人って仕事できる人多いでしょ?これから自分を売り込む場面でそれを十分に発揮できる人は企業にとって欲しい人材なんです。そのために職務経歴書の中身を見る前に職務経歴書の構成を見て、相手に読みやすいよう配慮されているかを確認します。また、自分の強みを理解していれば強調したいポイントが見てわかるように配慮されています。その為、職務経歴書の構成を見ただけで仕事ができるかできないか分かってしまうのです。

2:退職理由と志望動機について確認。

次に、退職理由と志望動機を見ます。
ここの内容は過去の記事で必要性をしっかり書かせていただいていますので過去記事を読んでみてください。

関連記事:退職理由と志望動機の一貫性が大事な理由

退職理由と志望動機の一貫性が無い人は、書類選考で落ちる可能性が高いです。

・なぜ退職する必要があるのかとその経緯
・前職で叶わなかったことをなぜ応募企業で達成できると思ったのか


この2つが明確かつ簡潔的に書かれていることが重要です。この2つは面接の序盤でもしっかり確認されますし、2次面接、最終面接でも常に確認されます。ここが面接内で深堀されて答えられない人がとても多いです。ここを完璧に仕上げるためには、

自己分析が重要

です。下記に自己分析方法を載せていますので是非参考にしてみてください。

関連記事:転職スタートの為の自己分析4ステップ
関連記事:転職スタートの為の自己分析結果活用術

3:求める能力を満たしているかを確認

次に、求める能力を満たしているかを確認します。

大抵の方は時系列に職務経歴を書いていくと思いますが、その内容が自社の求める能力とマッチしているかを確認していきます。設計職であれば、過去の設計業務経験から自社の製品との関連性を想像しながら見ていきいます。

ポイントとして書かれていると尚いいのが、

・参加プロジェクトの大きさ
・マネージメント経験
・売上目標の達成率


などが同時に書かれているとアピールポイントになります。特に、希望給与UPを目指している人は、

マネージメント経験をしっかり記述

してください。マネージメント経験があると「人を育てる能力」が備わっているため、ワンランク上の査定になります。覚えておいてください。

4:資格やスキル(PC能力含む)を確認

次に資格やスキルをみます。

・保有資格

普通自動車免許は必ず記入してください。それ以外は、業務に直結する資格があれば2つまででOKです。資格を書きすぎるとただの資格マニアだと思われるだけでいい印象を与えません。ただし、募集要項の求めるスキル等の欄に持っていると良いといわれるスキルがあれば必ず記入してください。例えば、品質管理をしている方であれば「品質管理検定○級」などはかなり好材料になります。

保有資格についてはあると好印象にはなりますが、絶対必要ではないのであまり気にしなくてもいいです。それよりもあなたの経験やスキルといった即戦力となる能力があるかが転職において最も重要なことなので・・・

・スキル

設計なら使ったことのあるCAD名などが書かれているといいでしょう。生産管理希望なら社内の生産管理システム名、会計なら会計ソフト名などを書くことをお薦めします。また、PCのレベルはどの程度かを記入するといいでしょう。

5:記載内容の信憑性を確認

最後に、記載内容の信憑性を確認します。
記載されている内容に嘘がないか複数名の目で確認します。私のいた会社は1次面接担当者(課長職)と総務が集まり確認していき、時にはネットで調べたりもしました。研究職志望なら過去の論文などWebで簡単に確認できますし、特許についても確認できます。また、補足ですが誤字・脱字はNGなので気を付けてください。ラブレターもらったのに誤字脱字があると萎えますよね?

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■ まとめ



これにより、履歴書・職務経歴書を順に確認していき「会って話をしたい」と思った方を1次面接にお招きします。このように企業側がどこをどのように見ているかがわかれば対策が立てやすいと思うので是非参考にしてみてください。

■ 履歴書・職務経歴書が出来上がったら転職エージェントに相談!



履歴書と職務経歴書のある程度の形が出来上がったら転職エージェントに必ず登録し、カウンセリングを受けてください。履歴書の形ができないまま転職エージェントに登録するよりもカウンセリング時に自分の希望をしっかりとエージェント側に伝えることができ転職活動がよりスムーズになります。

特に、第二新卒、20代の方は経験も浅いと思うので、若手を中心にサポートしてくれるサイトへ登録することをお勧めです!エージェントに複数登録し、自分に合うところを見つけるのも転職活動をスムーズにするポイントです。下記おすすめエージェントとなりますので是非この機会に登録・カウンセリングを受けてみましょう!

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