南野弘明の転職ノウハウ教えます!(たまに日記)

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こんにちは!南野弘明です。当サイトの目的は「転職ノウハウ」を通じて「転職者の悩みを解決する」ことです。転職活動は、険しい道のりであるため、道半ばで諦める人も多いです。しかし一方で、成功を手に入れた人がいるのも事実。成功者側に行くためにも皆様に転職ノウハウを説明させていただくことで、少しでも力になれたらと思っています。

転職エージェントは利用価値大!100%使いこなす方法

こんにちは!南野弘明です。

転職先を探す時に皆さんはどのように探されますか?

多くの方が「転職サイト」あるいは「ハローワーク」を利用することで、膨大な求人数から自分にあった求人を探しているかと思います。

今ではスマホから検索できるので、仕事をしながらの転職活動でもとても簡単に調べることができますから便利です。

しかし、転職サイトに掲載されている多くの求人の中から、自分に合った会社を探すのは大変ではないですか?しかも、求人情報は日々更新されますので、こまめにチェックしておかないと、いい求人を見つけることはできません。

そんなときに役に立つのが、プロの転職サポート集団

転職エージェント

です。今日は、転職エージェントの特徴と上手な活用方法についてご紹介します。

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■ 転職エージェントとは?



転職エージェントとは、

企業から人材紹介の依頼を受け、そのニーズに見合った人材(求職者)を探して紹介することを業とする会社です。

企業から支払われる成功報酬が収入となっているので、求職者は完全無料で利用することができ、登録するだけで様々なサービスを受けることができます。

■ 転職エージェントの特徴とは?



転職エージェントはどのように求職者に対してサービスをしてくれるのでしょうか?

実は、転職エージェントを「悩みを解決してくれる」ありがたい存在です。求職者が受けられるサービスとしては大きく分けて6つあります。

1.求職者の希望をヒアリング

転職エージェントは全て無料で受けられるサービスであることは前述しましたが、 登録後は必ず「面談」を行います。求職者と面談をすることにより、

・求める条件や
・今までの経験
・持っているスキル
・将来のキャリアプラン

のヒアリングを1時間~2時間かけて行われます。

10代、20代であれば20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】の面談が一番丁寧にやってもらえる印象です。最長で2時間ほどかけてしっかりとしたヒアリングを行ってもらえます。

未経験職種への転職や30代からの転職であればワークポートの転職コンシェルジュの面談がおすすめ。丁重に説明してくれるので始めての転職でも安心です。

2. 条件に合致した求人情報を紹介

ヒアリングによりアドバイザーとどのような業界、職種に転職したいかが決まればいよいよ求人情報を紹介してくれます。転職エージェントがもつ求人情報は、

「非公開求人」が多い

のが特徴です。さらに、非公開求人は「条件のよい求人」であることが殆どです。給与レンジが高かったり、未経験でも良い条件であることが多いです。未経験枠の総合転職エージェントなら未経験からの転職ならWORKPORTが圧倒的に有利です。

3. 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策の指導

後述しますが、実際に企業へ応募する際は履歴書と職務経歴書が必要になります。転職エージェントの殆どはWeb上で「キャリアシート」といわれるものに記入することをお願いされると思いますが、職務経歴書は、

エクセルまたはワード形式で自身で作成

し「マイページ」にUPすれば完了です。間違えても手書きで書かないでくださいね、、、。手書きが許さるのはアルバイトの面接だけです。転職エージェントを利用する際は必ずエクセルかワード形式にしてください。

その際に、履歴書や職務経歴書の書き方などが分からない、または、不安があれば転職エージェントがしっかり確認してくれますのでとても安心です。

特に20代の方は初めの転職で応募書類に不安があると思いますので、応募書類の添削などをしっかりやってもらえる転職エージェントがおすすめです。

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4. 求人の応募や企業との面談日程の調整

転職サイトやハローワークを利用すると基本一人で複数社にコンタクトをし、日程まで調整しなくてはなりません。しかし、転職エージェントを通せば全ての日程調整を行ってもらえます。

・自分の仕事の都合
・応募企業の優先度
・応募の進捗状況

等全て加味して日程調整・交渉を行ってくれるので大変助かります。

5. 面接サポート

転職エージェントは過去求職者が面接を受けたときの情報を大量に保有しています。そのため、

・各段階での面接官の人数、特長、役職
・面接で聞かれた内容
・筆記試験の内容


などを面接前に教えてくれますので対策ができます。ここが転職サイトやハローワークとの大きな違いです。さらに、面接約1時間後くらいにエージェントからあなたに電話がはいります。その目的は、

・面接の出来栄え(感触)
・面接官の印象
・筆記試験の出来栄え(感触)
・面接後の入社意欲(志望順位に変更はないか)


を確認されます。実はエージェント側はあなたに状況を確認した上で、

面接後のフォローをしてくれる

のです。例えば失敗してしまった場合は、エージェントから企業側にフォローを入れてくれたり、志望度が高ければあなたのアピールポイントをさらに追加して企業側とコンタクトをしてくれるのでとても助かります。




6. 企業に対して給与や勤務地などの条件面の交渉

実際に内定が出た後条件面の交渉を行うのですが、「個人」でやるととてもデリケートな部分なのでやりにくいのですが、転職エージェントを利用することで条件面の交渉を全て行ってくれます。

例えば、「月給があと1万円上げれば必ず入社する」など伝えれば、エージェントは企業側と年収面の交渉を行ってくれます。当然エージェント側はあなたが入社することで報酬を得ることができるのでしっかり交渉してくれます。

7. 入社後のアフターフォロー

入社後は特にトラブルに巻き込まれやすいです。例えば、エージェントを介して条件面を提示されたのに、実際の雇用条件と違ったなど。そういったトラブルを企業側と直接やると印象が悪くなりますが、エージェントがいれば相談にのってもらえるのでとても助かります。

■ 転職エージェントを選ぶことのメリット



求職者にとって至れり尽くせりのサービスを行う転職エージェントですが、転職の方法として求職者から選ばれる理由は次のようなものが挙げられます。

<転職エージェントが選ばれる理由>

1.客観的な目を持った転職のプロに相談できる

1人で進める転職活動では「この職種で本当にいいのだろうか」などの不安が起こったり、不採用が続いたり、スケジュールどおりにいかなかったりすると、焦りが生まれたりすることもあるでしょう。

そんな風に悩んだとき、何でも相談できる第三者は非常に心強い存在です。もしもその相談相手が、転職のプロであればなおさらです。

サポート力に定評があるエージェントは20代特化型エージェントであれば既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】です。一人のサポートに平均10時間ととても求職者側に助かります。フリーターの方でも利用できるのでとても重宝されています。

また、最近人気があるのは第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職です。最短で1週間で正社員になるということから企業との強いパイプを持っているのが特徴。

30代であれば大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】です。女性の求職者からも人気があり、30代で転職を希望される方であれば重宝すること間違えありません。

2.詳細な業界情報を入手できる

企業が公開する求人情報は、基本的には、

企業が求職者に伝えたい情報しか書かれてくれない

とい状況です。転職エージェントであれば、業界の最新情報や転職市場の中での相場感などの情報を聞くこともできます。企業の人事担当者や経営者と直接のパイプを作っているため、実際の職場の雰囲気や社風など、求人情報には書かれていない企業の詳しい情報を持っています。

3.一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえる

求人情報は、転職サイトなどで広く公開されているものだけではありません。要するに「非公開求人」です。なぜ企業側が非公開求人にするかというと、

○ 一般公開すれば応募が殺到する
○ ライバル会社に秘密で採用したいため表立って募集できない


などの理由で、一般には公開されない非公開求人というものが存在します。 転職エージェントを利用することで、これらの非公開求人の情報を紹介してもらえます。

4.内定獲得率を上昇させてくれる

前述したサービスの中にもあったように、

・履歴書・職務経歴書の添削
・面接対策の指導

は、求職者の魅力をキャリア面談で引き出した上で、その内容がしっかりと採用担当者に伝わるように行います。 キャリアカウンセリングの際のあなたからの情報をまとめて「推薦状」を出してくれますのでとても助かりますよ!

以上については、転職エージェントを利用する大きなメリットといえるでしょう。



■ 転職エージェント選びのポイントはどこ?



転職エージェントを含む民営職業紹介事業所の数は、

全国で約20,400

もあります。の中でも転職エージェントは、転職活動をサポートしてくれる大事なパートナーであり、その転職エージェントの良し悪しは転職の成否に直結するだけに、しっかりと自分に合った会社を選ぶことがとても大切です。転職エージェントを選ぶときは、次のようなポイントに注意するといいでしょう。

<転職エージェントを選ぶ際のポイント>

1.種類

転職エージェントには、

○業種・職種にまたがって大量の求人案件を扱う「総合型エージェント」
○ある分野や地域に特化した「専門特化型エージェント」

の2種類があります。

業界にこだわらず、広い可能性の中で自分に合った転職先を探したければ

総合型

特定の分野でより専門的なサポートを受けたければ、

専門特化型

が向いています。下記に主な「総合型」「特化型」を区分けして紹介します。

【総合型転職エージェント】

<20代総合型>
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<20代~40代の幅広い総合型>
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【専門特化型転職エージェント】

<IT系>
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<管理部門系>
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<看護系>
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<介護系>
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2.求人案件数

転職エージェントが扱う求人案件数は、そのまま選択肢の多さにつながります。多くの求人案件を扱っている転職エージェントを選びましょう。もし、案件数が載っていない場合は、「非公開求人」の数や割合に注目するのもいいでしょう。非公開求人が多ければ、それだけ特別な求人情報を持っているということになります。

3.キャリアアドバイザーとの相性

直接サポートしてくれるのは、各転職エージェントのキャリアアドバイザーとなります。ですので、自分に合う人かどうか

はとても重要なこととなります。事前に判断するのは難しいですが、面談で質問をぶつけてみるなどして、自分に合ったキャリアアドバイザーかどうかを判断しましょう性格的に合わない場合は、交代してもらうこともできますが、できれば別のエージェント(2~3社の登録しておくことをお勧めします。

女性の場合は「女性のアドバイザー」を希望しましょう。女性しかわからない悩みなどを聞いてもらえるのでとても助かるかと思います。

4.プライバシーマーク

プライバシーマークとは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(通称、JIPDEC)が認定するもので、個人情報を適切に取り扱っていると判断された業者に交付されるものです。

転職エージェントには、詳細な個人情報を託すことになるので、情報の取扱いがしっかりしているエージェントを選ぶことも大切になります。



■ 転職エージェントを利用するには?



転職エージェントを利用した転職活動の流れは、一般的に次のようになっています。

1. 転職エージェントに登録

インターネット上から登録を行います。登録に必要な情報としては、

・氏名
・年齢
・住所
・学歴や職歴
・転職を希望する時期
・希望の業種や職種
・年収などの条件

まで、さまざまな項目があります。

2. キャリアアドバイザーとの面談

登録後、担当のキャリアアドバイザーから電話やメールで連絡が来ますので、

面談の日程

を決めましょう。面談には履歴書や職務経歴書を持っていきますので事前準備を行いましょう!

関連記事:フリーターから正社員職!務経歴書の書き方教えます。
関連記事:職務経歴書の書き方。


3. 希望する企業へ応募

キャリアアドバイザーが選定した企業の中から、気になる求人をチェックします。希望する企業には、

キャリアアドバイザーを通して応募

を行います。応募書類は、相手企業の好みに合わせた内容になるよう指導してくれるので、そのアドバイスに合わせて作成するといいでしょう。

4. 面接

応募書類の添削と同様に、キャリアアドバイザーが

企業に自分をアピールできる方法

をレクチャーしてくれます。本番では、自分を雇うことでその企業にとってどんなメリットがあるのかをしっかり伝えましょう。面接に不安があれば下記の関連記事で事前に勉強しておくといいでしょう。

関連記事:転職面接必勝法まとめ!面接質問事例81選大公開!

5. 条件交渉を行い、内定

年収や雇用条件については、キャリアアドバイザーが確認・交渉を代行してくれます。

両者の合意がとれたら、無事、内定獲得

です。面談時にきちんと自分の希望を伝えることができれば、応募する企業の選定や面談の日程調整は転職エージェントが行ってくれます。

仕事が忙しくて転職活動に時間を割けないという人も多いため、転職に関わる作業の時間を短縮することができるのも大きなメリットです。

■ アドバイザーとの面談までに準備するもの



キャリアアドバイザーとの面談は、

自分の希望を伝える重要な工程

です。事前準備をしっかりと行うようにしましょう。面談までに準備するものは以下のとおりです。

★ 履歴書
★ 職務経歴書
★ 希望する条件

履歴書や職務経歴書は、求人への応募に必要なだけではなく、

キャリアアドバイザーに自分の仕事の経験や能力を理解してもらうために必ず用意しておきましょう。

関連記事:転職活動のための自己分析4ステップ

また、転職に対し、考えがまとまっていない状態でキャリアアドバイザーと面談をしても、あまり意味がありません。せっかく時間を割いて転職エージェントに行くのですから、次の段階に進めるように、希望する企業や業界、年収・手当など、絶対に譲れないポイントを整理しておきましょう。

■ 転職エージェントを利用するメリットは4つ!



転職活動の手間を省くだけが転職エージェントの存在意義ではありません。転職エージェントを利用したほうがいいといわれている理由には、次の4つがあります。

<理由1>
キャリアカウンセリングを受けられる


自身の職歴や能力を客観的に分析し、将来における仕事の可能性をアドバイスしてもらうことも転職には必要です。自分でキャリアを考えると、思考が凝り固まったり視野が狭くなったりしがちですが、専門家の視線で見ると、新たな職種や業種の需要を見いだすことができるかもしれません。

また、そうして選択肢を広げることで、条件に合致する求人を見つけるチャンスも増えます。

<理由2>
履歴書や職務経歴書を添削してもらえる


企業によって重視する項目や必要とするスキル、求める人材は異なります。

どんなにすばらしい経歴や自己アピールも、応募先の企業に合わないと思われたら意味がありません。企業カラーに合わせた内容になるよう添削してもらい、書類選考で落ちてしまうことのないようにしましょう。

<理由3>
転職エージェントにだけ公開されている特別な求人情報を見ることができる

キャリア採用の場合、新卒採用とは違い、企業は即戦力を期待します。1通1通の履歴書に目を通すのも大変ですから、企業の求める能力・スキルを持った人にだけ応募してきてほしいというのが人事の本音なのです。

そのため、求人を非公開にし、条件に合った人にのみ公開・応募できるようにしているのが「非公開求人」です。転職エージェントは、これらの情報を企業から預かっているため、私たちが自分で求人を探すよりも遥かにたくさんの、そして条件に合った求人を探してくれます。

<理由4>
人事からのフィードバックをもらうことができる


通常であれば、不合格となった人に企業が不合格の理由を説明することはありません。

転職エージェントは、その後も別の人材をその企業に紹介するために、今回の不合格の原因を知っておく必要があります。つまり、転職エージェントを介してなら、人事からのフィードバックをもらえて、今後の転職活動へ生かすことができるのです。

■ 転職エージェント利用時に注意すべきことは?



転職エージェントの使い方を知らないと、ここまで述べてきたような恩恵を受けることができません。転職活動を成功させるためにも、気を付けるべきポイントをご紹介します。

◇ 言いなりにならない!

キャリアアドバイザーは転職のプロですが、アドバイザーの意見が絶対というわけではありません。
自分の希望や転職の目的をしっかりと説明し、自分の求める結果と違うものが返ってきた場合には、はっきりと

「NO」

と言わなくてはいけません。

◇ 嘘をつかない!

キャリアアドバイザーに答えた内容のすべてが、企業に筒抜けというわけではありません。

面接に不利になるような情報であっても、キャリアアドバイザーに包み隠さず話していれば、うまく先方に伝えてくれたり、マイナスの印象にならないような対策を考えてくれたりします。

自分を良く見せるために転職理由や職歴をごまかしたり、実際とは違う内容を伝えたりしないようにしましょう。

キャリアアドバイザーに職歴を嘘つくなどをやってしまうと登録を拒否され2度と利用できない場合もありますし、入社後に「解雇」となる可能性もありますのでキャリアアドバイザーには真実を伝えることがポイントです。




■ 転職エージェントとの信頼関係が成功のカギ!



利用時の注意点さえ気を付ければ、転職エージェントを使わない手はありません!転職エージェントは、

求職者の内定獲得が仕事

ですので、求職者に対して協力的です。手厚いサポートを受けるためにも、一緒に転職を成功させるパートナーとしての付き合い
を意識して、キャリアアドバイザーと信頼関係を築くことが重要です。

最後に私のお勧め転職エージェントをまとめてみました。

前述しましたが転職エージェントは、

複数社(2~3社)登録することで最大の威力を発揮できる

という特徴があります。

下記の転職私が厳選した転職エージェントになりますので、「総合型」「専門特化型」など自分にあった組み合わせを作ることが
大事です。例えば20代の第二新卒であれば、

20代専門総合型転職エージェント+IT専門特化型エージェント

のように組み合わせることで、専門性のカバーで総合型もおさえることにより転職の幅が広がります。また、

20代専門型総合型転職エージェント×3

としても求人の幅を広げることができるのでお勧めです。自分の好みの組み合わせを作り、転職の幅を広げていくことをお勧めします。

【20代お勧め転職エージェント】
大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo
第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職
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【30~50代お勧め転職エージェント】
転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?
未経験からの転職ならWORKPORT
大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】


それでは、良い転職を!


転職における求人票の見方&ブラック企業の見分け方

こんにちは!南野弘明です。

今日は、

転職における求人票の見方&ブラック企業の見分け方

について解説させていただきます。

求人票のなかで、特に見方で悩みやすい項目は4つ。実は、どれもブラック企業を見分けるポイントが含まれている項目です。
その企業に応募するべきか迷ったら、これらの項目に注目しましょう。

また、求人票には就職する上で大事な雇用条件が記載されています。その点をしっかり押さえて転職することで転職後のトラブルも防げるので是非活用ください。

良質な求人はハローワークや転職サイトよりも転職エージェントが圧倒的におすすめです!全て無料で転職サポートを受けれるのでこの機会に複数社登録、面談を受けてあなたにあった良質な求人を紹介してもらいましょう!

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■ 求人票チェックポイント



転職する上で重要な項目は4つあります。それは、

①給与額
②勤務時間と残業時間
③休日日数
④保険の完備


仕事の内容よりまず先に上記4点をみる癖をつけましょう!

転職するときは、自分のやりたいことを優先し確認を疎かにしてしまい入社後に「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔しても遅いです。

次に、①~④についてどのように見るべきかを詳しく説明していきます。

■ ①給与について



給与についてのポイントは2つに分かれます。

・手取り金額
・給与形態


あなたの生活に関わる重要項目なので必ずチェックしてください。比較ポイントとしては、

★手取り金額は、現在と比べて高いのか低いのか

を見てください。注意しなければいけないのは、

「給与額が銀行にすべて振り込まれる訳ではない」

とい点です。実際は税金や保険料が引かれるため、数万円少なくなります。ざっくり計算する場合は、

給与金額×0.8=振り込まれる金額

として計算すればいいと思います。年収のイメージだと、

例)年収400万円(賞与込み)×0.8=320万円
→320万円÷12か月≒27万円


が月々の手取り額になります。

次に、給与形態です。給与形態=給与の計算方法は、大まかに

・固定給制
・歩合給制
・完全歩合給制


の3種類があります。あなたの給与に対する考え方で変わることを覚えておきましょう。選び方の基準として、

①毎月一定の収入を手にしたい安定志向の方は

→固定給制

②収入重視の方は、ノルマ達成などの業績で収入が決まる

→歩合給制 か 完全歩合給制

の求人を選びましょう。歩合制の注意点は、

どんな業績が給与に反映されるか

です。どのような成果により報酬が得られるのかハッキリしていない求人は警戒してください。

■ ②勤務時間と残業時間



勤務時間は殆どの求人票でしっかりと書かれていると思います。例えば、

・9:00~18:00
・8:30~17:30

など明確に記載されているので覚えておきましょう。つぎにとても大事なのが、

平均残業時間・残業代をチェック!!

することです。残業代の未払い問題など、ブラック企業で横暴している内容です。ここでブラック企業を見分ける重要なポイントがあるので覚えておきましょう!

<ブラック企業見分け方ポイント>
● ブラック企業は平均残業時間をごまかします!

実は、求人票に書かれた残業時間は「募集している職種のもの」とは限らないのです。
これにはからくりがあって「会社全体の残業時間の平均値」を出していることが多いのです。

あなたの部署は日平均で5時間の残業をしていて、他部署は残業がほぼゼロであればその平均は2.5時間に変わってしまいます。求人票のからくりを暴くためにも面接時に質問しておきましょう!

●「みなし残業代」「固定残業代」「裁量労働制」はブラック企業の可能性大!
初月の給与明細を見て「騙された!」となる一番多いのは、

「残業代が未払い!?」

となることです。上記でも記載した、

・みなし残業代
・固定残業代
・裁量労働制


の3種類の制度はいずれも、

ある一定の期間で〇〇時間残業したと仮定して、残業代を定額で支払う制度

です。ブラック企業を見分けるポイントは、仮定した残業時間が「1ヶ月で45時間、年間で360時間」に近い数字かどうかです。実はこの数字は、法律に基づいて許される残業時間の上限ギリギリで(または、超えて)です。「みなし残業制度」設定している企業は、日頃から残業が多い可能性が高いと言えます。

経験上、上記3点セットの残業方式を用いている会社は「ブラック企業」といって間違えありません。応募先からは除外することをお薦めします!





■ ③年間休日日数は必ずチェック!



休日でチェックすべき点は、

「年間で何日休めるのか」

という点です。人気が高い土日休みの企業でも、祝日・年末年始に休めず、

年間休日が極端に少ない…

というケースもあるので、求人票を見る際には「年間休日数」を必ずチェックしましょう。ホワイト企業のボーダーラインは

年間休日数が113日以上

です。厚生労働省の調査によると、年間休日数の平均は【113.7日】とのこと。業界によって102日~121日まで幅がありますが、まず「年間休日数が113日以上かどうか」を年間休日の多さを判断する基準にするといいでしょう。ちなみに、全業界の年間休日数を比較したところ、休日数が120日以上の業界は全体の30%のみ。覚えておくと、ホワイト企業探しの助けになるかもしれません。

■ ④必要な保険に入っているかは重要!



「加入保険等」には9つの項目がありますが、チェックすべきは

「会社が用意すべきだと、法律で決まっている保険が揃っているか」

という点。入社後に加入できないことを告げられ、トラブルになるケースもあるので、目を通しておきましょう。

● 社会保険」の加入は法律で決められています!

社会保険(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金)は、原則すべて会社が用意することになっています。これは、

★試用期間中でも変わりません!

「弊社は試用期間中、社会保険に加入しないことになっています」と言われるケースもありますが、

★法律に違反しているので要注意

です。ただし、雇用形態や会社の規模によっては、加入を免除されているケースもあります。大まかに、

・「正社員」ならすべて加入、
・契約社員やパート・アルバイトは条件を要チェック


と覚えておくといいでしょう。





■ その他求人票チェックポイント



求人票のフォーマットは、企業によってさまざまですが内容はほぼ変わりません。ここでは、特に大切な項目の見方を覚えましょう。

● 求人票でチェックしておきたい7種の情報

転職・就職先を決めるうえで欠かせない情報は、大きく7種類に分けられます。給与や残業時間など、細かなポイントを押さえて確認できれば「こんな会社なんて聞いてなかった…」と、転職後に後悔しなくなるでしょう。

・各項目から何を読み取れるか
・探したいことがあるときに、どこを見ればいいか

迷ったときには下記のリストを参考にしてみてください。

【給与】

〇 賃金(給与)

1:給与欄

給与欄には「月給」「日給」「手当」の情報があります。例えば、

基本給30万円+諸手当5万円=35万円

といった情報です。注意が必要なのは「手当」は賞与に含まれない可能性があります。つまり、上記の例だと賞与1か月の場合は「30万円」が賞与になります。

2:残業代

残業代は、「平均残業時間:●●時間」と記載されていることが殆どです。しっかり確認しましょう。書いていない場合は面接などで確認すると良いでしょう。

3:通勤手当

もらえる交通費の金額や、支給条件が書かれています。

・全額支給
・上限あり

といった金額の話や、

・マイカー通勤可能か?
・ガソリン代まで支給されるのか?

など、交通費に関する重要な内容が書かれているので、必ずチェックしてください。交通費の上限を超える場合は書類選考の時点で「不採用」になる可能性があるので、できれば交通費全額支給の企業を探しましょう。

〇 昇給・賞与

昇給制度:毎年給与は上がるか
賞与制度:ボーナスはもらえるか

が書かれた欄です。同じ会社で働き続ける場合、昇給・賞与があるかどうかで生涯年収は大きく変わってきます。

「初任給は高かったけど、昇給が無くて結果的に生活が苦しくなった」

という後悔の声も挙がっているので、安定志向の方は特に定期的に昇給のチャンスがある会社を選ぶといいでしょう。

一方で賞与は、支給されなくても落胆する必要はありません。たとえば「年俸制」のように、あらかじめ給与額に賞与が含まれる場合は「不景気で賞与が支給されない」ということが無いため、安定志向の方にぴったり。給与と別に賞与が支給される場合は、会社の業績によって賞与額がアップする利点もあるので、安定性とどちらを取るか検討するといいかもしれません。ただし、注意すべき点は、

書かれているのは、参考データ(過去の実績等)

です。業績などによって昇給・賞与の金額は変わりやすいので、最新の情報は契約書を交わすタイミングで必ず確認してください。

【福利厚生(保険)】

〇 加入保険等

・加入できる保険
・退職金の有無

が書かれている欄です。保険9項目のうち、

・雇用保険
・労災保険
・健康保険
・厚生年金

の4つは「社会保険」という言葉でまとめられることが多いので、覚えておきましょう。求人広告では「社会保険完備」「社保完備」といった形でよく表現されます。社会保険は法律で加入が必須になっている保険なので、もし揃っていなければその企業はブラック企業と判断したほうがいいでしょう。

〇 労働組合

募集している企業に「労働組合」があるか確認できます。労働組合とは、

働き方を改善するために、その企業で働く人によって結成された団体

のことです。労働組合に参加することで、協力して給与アップの交渉などを行えるようになります。会社の風土を判断する材料の1つとして、活用してください。

【勤務時間】

〇 就業時間

「勤務時間」や「残業時間」などが書かれています。

働きやすさに直結する残業時間の項目は、特に確認すべき項目です。また、特記事項(備考)も念入りにチェックしてください。「8月は忙しいため、極端に残業が多くなる」「月数回、深夜残業あり」といった重要な情報が書かれているケースもあります。確認すべきこととして、

「いつが繁忙期(忙しい時期)なのか?」
「どれくらいの期間、繁忙期が続くのか?」

といった働く現場の本当の姿を知ることは、ホワイト企業探しに必要不可欠。面接時の質問を通して調べましょう。





【休日】

〇 休日日と年間休日日数

「週に何日休めるか?」
「休める曜日はいつか?」

といった、休日に関する内容が書かれている項目です。

「休日」欄には休める曜日が、「週休二日制」欄には休める日数に関する情報が書かれています。土日・祝日・会社独自の休暇」によって休める日数の合計が書かれています。年間休日数の平均値:113日を基準に、休みの多さを判断するといいでしょう。

なお、年間休日数には「有給休暇」が含まれていないので、年間休日数+αでさらに休暇を取得可能です。ただし、企業によっては、有給休暇を含めた日数を「年間休日数」としているケースも。日数が極端に多いと感じたら、入社を決める前に問い合わせておくと誤解もなく、安心できますよ。

〇 育児・介護・看護関連の休暇

「育児休暇・介護休暇などを、実際に取得した社員がいるか」を確認できます。取得した人数を見ることで制度の使いやすさが読み取れるので、制度を活用したいと考えている方は目を通しておきましょう。

【仕事内容】

〇 職種と仕事の内容

「総務」「経理」「営業」「設計」「施工管理」「システムエンジニア」といった、職種名が書かれています。

この欄を見て、

・自分が探している職種の募集か?
・興味の持てそうな仕事か?


を判断しましょう。

【雇用の条件】

〇 就業場所

実際に働く場所が書かれています。

本社や事業所と同じ住所のケースがほとんどですが、現場作業が多い工事関係の仕事や、ショップの販売スタッフ、派遣社員の場合は注意が必要。「本社は北海道だけど、勤務地は東京」というケースのように、本社と働く場所が離れている求人もあります。U・Iターンなど、働く場所に強いこだわりがある場合は、特に注意しましょう。





〇 雇用形態・雇用期間

正社員・契約社員といった「雇用形態」と、契約の期間が書かれていますがこれは大きく分けて4種類あります。
たとえば、

・同じ会社で長く働きたいなら正社員
・とりあえず転職したいなら契約社員
・家事と両立させたいなら派遣社員

といった形で、自分のライフプランにあった働き方を選びましょう。

雇用形態は、大きく分けて4種類あります。

・正社員
・正社員以外
・登録型派遣労働者
・常用型派遣労働者


となっています。

〇 定年・再雇用など

定年退職の年齢や、その後の契約について書かれています。

同じ会社で働き続けたい場合、定年後に雇用を継続できる「再雇用制度」があるかを確認しておくといいでしょう。

〇 試用期間

「試用期間はあるか?」
「その間、福利厚生などに違いはないか?」

といった内容が書かれています。試用期間とは、採用した人材を本採用するか、実際に働いてもらって判断する期間のこと。

通常3ヶ月~6ヶ月ほど

で設けられています。本採用するか判断する期間とはいえ、

「極端に勤務態度が悪い」
「無断遅刻・欠勤を繰り返す」
「履歴書に嘘が書かれていた」


といった極端な場合を除けば解雇されることは無いので、安心してください。注意事項として、

試用期間中の「手当」

に注意してください。試用期間の長さよりも、大切なのは

「試用期間中、手当などに変更がないか?」

という点。「住宅手当は試用期間終了後から支給」といったケースもあり、確認しなければ思わぬ出費につながってしまうこともあります。

【選考に関する情報】

〇 学歴

応募に必要な学歴が書かれている欄です。

たとえば、プレゼンが得意な人を集めるために「大学卒業以上」と指定したり、専門知識が必要な仕事の場合に「建築系の学部・学科を卒業された方」と制限していたりします。ここに

「不問」

と書かれていれば、誰でも応募可能です。





〇 応募資格

特定のスキルや資格が必要な仕事の募集では、「必要な経験等」「必要な免許資格」に条件が書かれています。下記のような内容が書かれていることが一般的です。

<必要な経験等 >
・基本的なPC経験(Excel・Wordなどの使用経験)
・営業職の実務経験 …など

<必要な免許資格>
・普通自動車運転免許

抽象的に書かれているケースも多いので、応募できるか判断に困ったら自分一人で悩まないことも大切です。転職エージェントを使っている場合はエージェントを通して、自分が応募できるか確認しておきましょう。
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〇 年齢

応募できる年齢について書かれています。原則、

法律で年齢制限は禁止されている

ため「不問」となっているケースがほとんどです。例外として、

技術・ノウハウ継承やキャリア形成を目的として、年齢層を絞った募集が認められるケースもある

ので注意してください。ポイントとして年齢制限は、調整できることもあります。たとえば「35歳まで」と年齢制限されている場合でも、企業に問い合わせれば応募できるケースがあります。企業としても、十分なスキルや知識、意欲を持っている人材なら、年齢を問わず採用したいという意識があるためです。どうしてもその仕事に興味があるときは、転職エージェントに相談するといいでしょう。

〇 選考関連の情報

採用試験の内容や持ち物、選考スケジュールなどが書かれています。具体的な試験内容が書かれていることもあるので、試験前には必ず目を通しておきましょう。

■ ブラック企業は転職エージェントで排除!



転職エージェントとは、

転職エージェントに登録し、カウンセリング(面談)を受けることによりあなたの希望合った求人を紹介してくれる
のが特徴です。膨大な企業の中から自分で探す手間が省けると伴に、転職のプロから

・職務経歴書、履歴書の指導、添削
・面接対策
・応募企業との日程調整
・面接後のフォロー
・内定時の条件交渉


「全て無料」でサポートしてもらえるのが特徴です。なぜ無料で利用できるかというと、

エージェントはあなたが入社時に企業側から報酬を得るシステム

なので求職者側は「全て無料」で利用できるシステムになっています。では、なぜブラック企業を事前に排除できるかというと、

入社後に求職者側とコンタクトし「労働環境」や「雇用条件」に求人内容に偽りがなかったかを確認している

のです。もし、違いがあるのであればそのデータを蓄積し「ブラック企業」であると考え、求職者側にはできる限り勧めないよう配慮してくれます。

転職の際に「ハローワーク」を利用する方も多いと思うのですが私自身の経験上利用しないことがよいと考えています。理由は、

〇雇用条件が求人票が違うというトラブルが多い
〇求人の質が悪い(給与のアップは見込めない)
〇労働環境が悪い求人が多い


という特徴があり、それが原因で再度転職活動をする人を多く知っているからです。事前にブラック企業の可能性がある企業データを蓄積している転職エージェントを利用することでブラック企業入社対策にも繋がると思いますので登録、面談をおすすめいたします。

次に私が厳選した転職エージェントについて解説させていただきます。

■ おすすめ転職エージェントはどこ?



転職エージェントの中にはかなり強引なエージェントもあり、全てがよいというわけではありません。今回は私が独自に調べた優良エージェントを特長と合わせて紹介させていただきます。

希望通りの求人を見つけるコツは、

2~3社のエージェント登録、面談を受けることにより情報量を増やす

ことが最も効果的です。実は年収UPをした人の70%以上が複数社に登録しているのが実情です。登録完了後は、手厚い無料サポートをしてもらいましょう!

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、担当にはノルマがあります。『○クルー○○ージェント』のような大手エージェントは担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、商売っ気が少なく(笑)、親身に相談にのってくれる下記のようなエージェントが絶対お勧めです!

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20代は、大手エージェントより20代に特化した専門エージェントが断然有利です。未経験枠、フリーター、ニートでも親身になって対応してくれるので絶対お勧めです。

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あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。よい転職を!

無料転職支援活動開始!NPO法人 PC-ITVと連携へ!

こんにちは!南野弘明です。

Twitterなどで多くの方々から転職の悩みを受け付けてアドバイスさせていただいておりますが、今後の活動として、

・メディア活動
・講演活動
・カウンセリング活動


に進んでいき、皆様に生の声での転職支援活動を行っていきたいと考えております。

ブログでは伝えきれない転職ノウハウは実は多く、実際に多くの方にお会いしながら進めていくことで社会貢献をしていきたいなと考えている中、今回NPO法人 PC-ITV様にお声をかけていただき、今後連携しながら

無料転職支援活動

を進めて行けることになりました。

今回お声をかけていただけるきっかけとなったのは、市民活動に参加される方で、

・正社員になりたいが難しい。
・どのように転職活動をすればいいの分からない。
・職場に恵まれず悩んでいる。
・NPO法人 PC-ITV様の活動に参加することが心の支えになっている。


市民の方が多いというご相談を受けたのがきっかけです。

実は「正社員になる」というのは、

心とお金にゆとりのある生活を送ることができる

というメリットがあります。PC-ITV様とお話させていただく中で、

正社員になってきちんと収入を得て、心にゆとりができれば活動がもっと楽しくできる若者が大勢いる。そんな若者を支援したい。

というPC-ITV様の強い思いと私の活動目的が一致し、今回の連携がスタートする運びとなりました。

今回は、今後の無料転職支援活動についての計画報告と合わせて記事にさせていただきたいと思います。

【転職おすすめ記事】
①転職活動スタートアップ自己分析4STEP法
②転職活動スタートアップ企業研究5STEP法
③転職エージェント活用術20代編
④転職エージェント活用術30、40代編
⑤面接対策必勝法!質問対策81選
⑥内定を獲得したら必ず確認すること
⑦退職交渉をスムーズに行う方法


■ NPO法人 PC-ITVとは



NPO法人 PC-ITVとは、、、

「PC-ITVは、市民活動の広報支援を目的に非営利でネット動画制作、障害者支援、市民アーティスト支援、日本各地の中心点認定事業、就職転職活動支援、空家で市民活動支援などの活動を行なっているNPO法人」

です。活動の拠点としては「神奈川県」となり、動画制作に力を入れるとともに市民の皆様とつながりや交流をもちながら活動しているNPO法人です。


PC-ITV

■ PC-ITVを通しての就職支援活動へ



NPO法人 PC-ITV様は約9年間地域に密着した市民活動をされ、「You Tube」でも動画を配信されています。
PCI-TVYOUTUBE

具体的な活動は以下の7項目となり、地域密着活動を行っております。

(1) 障害者支援活動

障害者と楽しく暮らせるまちづくりを目指し、障害者の活動紹介動画制作、支援グッズの研究開発製作支援、活動イベントの3分PR動画やCM動画の制作支援を行なっています。

(2) 市民アーティスト支援活動

市民に応援される地元アーティストの支援を目的にアーティストのネット番組制作、ライブコンサートや活動イベントの紹介、プロモーション動画制作などの活動を行なっています。

(3)日本各地の中心点認定事業

日本全国の県市区町村の中心座標(世界測地系)を公開し、確認できた中心点を認定する事業です。地域活性化、街づくり、観光名所の創出、健康寿命の増進などへの貢献を目指します。

(4) みんなで動画を楽しむ会

PC-ITVクルー(法令順守)となってデジタルカメラやスマホで動画制作を楽しみます。タイムラプス、360°動画、3D撮影、リアル生放送、Webカメラ、トリック撮影など話題の撮影方法を学習し、動画投稿を楽しみます。

(6)空家で市民活動支援

近年空き家が社会問題化していることから、市民団体の活動拠点、ネット動画制作スタジオ、会議スペース、民泊所など、事業者と協力して市民団体の憩いの活動拠点としての提案を行っています。

(7) 就職・転職支援活動

充実した市民活動を支援するため、就職・転職に悩んでいる市民向けの広報支援番組の制作やセミナー会を開催致します。

今回はNPO法人 PC-ITV様との連携により上記(7)に携わらせていただくことになりました!

■ 具体的な講演内容(テーマ)は?



私のブログのメインテーマですが、

転職ノウハウって何??

というところからスタートしていきたいと考えています。転職ノウハウを簡単に言うと、、

転職に大事な方法や手順、順番やコツなどの知識のことです。つまり、転職活動において、「何をどうする」という一連の知識を総称して「転職ノウハウ」

と呼んでいます。

・内定が勝ち取れない
・1次面接ですぐ落ちる
・書類選考が通過できない

人の多くはこの「転職ノウハウ」を知らないのが原因か、この転職ノウハウを知っていていも使いこなせていないため結果が伴わないのが原因と言えます。

この転職ノウハウを説明させていただくと伴に、できる限り一人一人の方々を「内定まで無料」でサポートさせていただきたいと考えています。

● 具体的な転職におけるノウハウの例

☑ 転職スタートアップ自己分析と企業研究方法
☑ 転職エージェント、転職サイト活用方法
☑ 転職における面接対策
☑ 内定から入社までにやるべき大事なこと

といったように、転職活動に大事な「転職対策」をノウハウとして説明させていただいています。

● どんな人におすすめ?

下記に当てはまる人におすすめです!例えば・・・

☑ 20代の内にフリーター・派遣から正社員を目指したい。
☑ 初めての転職で何からはじめていいのか分からない。
☑ ハローワークや転職サイトで求人を探してもなかなか自分に合った職種が見つからない。
☑ ブラック企業からホワイト企業に転職したい。
☑ 書類選考・面接で落ちてばかりで対策を打ちたい。

2019年こそ転職を成功させたい・正社員になりたい20代・30代の方いましたら全力でサポートさせていただきたいと考えております。

■ 講演の具体的な日程と連絡方法



NPO法人 PC-ITV様が窓口となり2019年4月に講演会を実施いたします!

【就職転職支援セミナー会参加者募集】

PC-ITV様主催で、市民活動について楽しく参加して頂くために、就職転職で悩んでいる20~35歳の市民を対象とした応援セミナー会を開催していただくこととなりました。具体的な日時、場所は下記となります。

開催日:2019年4月 日時調整中
場所  :横浜市市民活動支援センター、新宿、渋谷
参加費:無料
講師  :南野弘明(紹介ブログ 「南野弘明の転職ノウハウ教えます」
参加方法

PC-ITV様お問い合わせフォームから4月 就職転職支援セミナー会 希望と書いて
・連絡用メール
・名前
・希望会場

明記してお申し込みしてください。※5名以上の参加で開催します。

PC-ITV様お問い合わせフォームはこちら!

■ 今後の活動計画とまとめ



今後の南野弘明の活動計画として以下を予定しております。

● 南野弘明の転職ノウハウを動画配信

講演会に参加できない遠方の方々にも広く転職ノウハウを広めるたいと考えておりますので、PC-ITV様と連携しながら動画配信ができればと考えております。

● 講演会を定期開催

横浜活動支援センターを中心として東京都内でも定期的に活動していきたいと考えております。活動窓口はPC-ITV様となっておりますのでPC-ITV様HPで講演日程の確認をお願いします。

NPO法人PC-ITVホームページはこちら

● カウンセリング活動の強化

多くの方と直接お会いしながら転職に係る様々な悩みを転職ノウハウで解決していくのが目的ですが、できる限り内定まで無料でサポートさせていただきたいと考えております。このサポートを受けられるのは条件に当てはまった方のみとなりますのでご了承願います。

【無料サポート条件】
①PC-ITV様を通じてTwitterのDMまたはメールにてご連絡いただけた方
②講演会にご参加いただけた方
③①、②のどちらかを満たし且つ「南野弘明の活動を応援」していただける方


となりますので是非お問い合わせ、皆様の講演会への参加をお願いします!

それではよい転職を!!

「ドライバー職」 転職動向と転職対策

こにちは!南野弘明です。

今回は「ドライバー系」の転職事情について記事にしたいと思います。

皆様の転職にお役に立ていただければ幸いです。

【ドライバー系おすすめ転職サイト】
ドライバーの求人情報が満載!ランクリードドライバー



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■ ドライバーの転職市場動向



異業種からの転職が多いドライバー職。

では、どんなドライバー職が人気があるかというと、第一位は

トラックドライバー

です。当然ながら異業種からの転職者が多いので、会社の

受け入れる体制

が整っている傾向があります。入社時には、自動車の運転免許(大型など、会社によって異なります)が必要と考えている人も多いですが、人手不足により、免許取得費用などを援助してくれる企業もあります。

「運転する」という技術以外は必要とされませんので異業種からも転職しやすいのが特徴です。

気になるの「荷物の積み込み方法」ですが、これは入社後にしっかり教えてもらえるので安心です。

現在ドライバー職は人手不足によりかなり積極採用している傾向があります。需要が拡大した要因
としては、

ネット通販

に関係する

○宅配業者
○大型トラック運転手


は、ドライバー経験があればほぼ間違えなく即採用の可能性が高いです。

もう一つの特長として、人手不足の業界なので、

★給与などの交渉

も積極的に聞いてもらえる傾向があるので必ず確認しましょう!

■ トラックドライバーはどんな仕事?



トラックドライバーは主に3つの作業をこなします。

1:荷物の積み込み
2:現場まで荷物を運ぶために運転する
3:荷物を降ろす。

この一連の作業を「運行」といいますが、ポイントとして、

荷物を降ろす作業

があることです。宅配便がいい例ですね。

大型トラックなどのドライバー職なら荷物を降ろした後は次の荷物を積みに現場に向かいます。

休憩や睡眠は、移動中に取ることが殆どなので時間にしばられた休憩よりも自分で休憩も管理できるのが特徴です。

ただ、ドライバー職は基本的に

1人で運転

します。しかし、入社して間もなければ、先輩ドライバーに同行して技術やルートなどを学びますますのでその点は安心です。

このような同行は“横乗り”と呼ばれ、先輩社員が問題無いと判断したら最短1週間程度で1人運転デビューとなります。トラックドライバーのメリットは

荷物を目的地まで時間通りに運べば、あとは自由

という会社が多いので、計画をしっかり立てれば自由時間。地方料理を食べたり、見物したり自由に過ごせるので結構おいしいです。前述しましたが、トラックドライバーで得するのは、

大型自動車免許

をもっていることです。会社によっては、中型自動車免許やそれ以下の免許でも可能ですが、大型自動車免許を取得していると、ほぼすべての車種をカバーできるので大変お得です。

大型以外の免許では、

○けん引免許
○フォークリフト運転技能者
○玉掛作業者の資格

を持っていると転職に有利です。

トラックドライバーに求められる素質は「責任感」です。面接では、責任感が強いところをアピールするとよいでしょう。





■ タクシードライバーはどんな仕事?



実はとても多いのが、

トラックドライ―からタクシードライバーに転職する人

です。トラックドライバーは高収入を得ることができますが、

とても「激務」

です。ルートによっては、

家に帰ることもできない

というのが現状で。しかし、タクシードライバーなら毎日家に帰れます。タクシードライバーも「異業種からの転職」も非常に多いのが特徴です。

トラックドライバー=荷物を運ぶ=重労働

のに対し、

タクシードライバー=人を運ぶ=神経を使う

となります。タクシードライバーは2面性を持ち、一つはドライバーですが、もう一つは、

○接客業的な側面

もあります。つまり、営業職や販売員からは転職しやすい職業といえるかと思います。年収面では、トラックドライバーと比べて低くなる傾向はありますが、激務まではいかないので、「お金よりも時間」を得たい人はタクシードライバーの方がいいかも
しれませんね。

タクシードライバーに必要な資格は、

普通自動車第二種免許

です。タクシー会社によっては、第一種免許を持ってさえいれば、第二種免許を取らせてくれるところもありますので確認しましょう。注意が必要なのは、

第二種免許の取得資格は、第一種免許の運転歴が3年以上

となります。さらに、タクシードライバーは、人を乗せる仕事なので、面接では

対人スキル

を厳しくチェックされます。そいうった意味でも営業職、接客業からの転職は有利でしょう。また、タクシー会社の儲かるシステムは、

ドライバーがたくさんお客さんを乗せる

ことにより儲かるようになっています。つまり、面接対策としては、

積極的にお客さんを乗せれるように頑張る

というところを前面に出すと好印象でしょう。タクシードライバーの給与体系は特徴的で、

○固定給+歩合制

です。つまり、沢山乗せればタクシー会社も儲かり、あなたの懐も潤います(笑)。





■ ドライバー系転職へのコツ



●正確さをアピール

ドライバーの仕事は、一瞬の判断ミスが大事故につながるため、気づかいよりも正確さが求められます。また、タクシードライバーの場合は、それに加えて人当たりのよさが要求されます。

●規律を守れる人であることをアピール

時間や交通ルールなど、規則をしっかり守ることは絶対条件です。

上記2点を基に自己PRを書くことがポイントです。

さらに志望動機として、

・企業理念に共感した
・サービスを普段から使っている
・サービスに関心がある


などが定番です。志望動機は、企業研究をしっかりおこない、熱意をこめつつシンプルにまとめましょう。異業種から転職する場合は、

前職で身につけたスキルのなかで、ドライバー職に役立ちそうなものや応用できそうなもの

をピックアップしてアピールします。営業職や接客業ならコミュニケーションスキルがアピールできます。また、トラックドライバーに転職する場合は、荷物を積み下ろすだめの体力が求められます。普段から重い荷物を扱っている職業や、仕事で車を運転することの多い職業は、そのことを強調するとよいでしょう。

■ ドライバー系に強い転職サイト



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◆ターゲットユーザー◆
20代~50代の男女

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◆ターゲットユーザー◆
20代~50代男女

タクシードライバーとして転職を考えている方であれば、性別および経験は不問。
現在、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・宮城県・茨城県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・岡山
県・広島県・福岡県・北海道 の会社を取り扱っている。 (今後、順次拡大予定)

★業界で最大の入社祝い金を支給しているのでお得!
★地方の方には上京して面接を受けるための交通費を支給してもらえる!
★入社後もしっかりと稼げるようにサポートしてくれる!

【補足】
・年収500万円程度はたやすく600万円以上も十分に可能!
・待遇と条件のよいタクシー会社を紹介!
・完全無料!

第二新卒の転職動向!今転職市場で注目を集めている理由公開!

こんにちは!南野弘明です。

今日は、今トレンドになっている

第二新卒

について記時にしたいと思います。現在の転職市場の動向は、

超売り手市場

です。その中でも際立って注目されているのが、

第二新卒の採用

です。近年その新卒とも一般的な中途採用とも違う形で存在している第二新卒ですが、
企業の期待を集める理由やメリット・デメリットについてどういったものがあるか詳しく説明させていただきたいと思います。

【第二新卒おすすめ転職エージェント特集】
【公式】第二新卒エージェントneo
第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職
【ウズキャリ第二新卒】
第二新卒の就職なら!【ハタラクティブ】
めざせ年収100万円UP!【キャリアスタート】




■ 第二新卒て何?



第二新卒というのは、

学校を卒業して企業に就職してから数年で転職を希望する若手

のことをいいます。実は明確な定義はありませんが一般的に、

勤続年数1~5年の層を指す

ことが多いです。実際のところ大学を卒業してから3年以内に離職する確率は

約30%前後

と言われています。さらに、この離職率は30年前から変わっていないです!

最近の若者について離職する人が多いと言っている人たちなんて何もわかってないんです(笑)。

第二新卒は新卒ではないので、実際のところは「中途採用」に該当するにも関わらず、経験的には「新卒者」に近いことから、多くの企業では、

第二新卒枠

として区別しているのが現状です。では、既卒と何が違うかというと、

社会経験の有無

です。第二新卒の場合、一社目に入社した企業で基本的なビジネスマナーや社会人としてのスキルを身に付けている人も多く、既卒よりも育成のコストがかからない人材として期待されています。





■ 第二新卒にが着目されている理由は?



第二新卒の採用が盛んになっている理由として企業側の観点から考えると、

・新卒採用で採用できなかった分の補填が容易
・55歳以上の欠員に対して若い人材の補填が容易
・採用コストの分散ができる

という、企業側の3つのメリットがあります。

2018年3月に大学を卒業した人の就職率は

98.0%

と高い水準を維持しています。殆どの新卒者が就職できる世の中ですから、企業側がいかに新卒採用に苦戦しているかが分かります。つまり、第二新卒は、

目標採用数を達成できない企業

にとってとても大事な若手人材の確保できるというメリットがある為、第二新卒が注目されていると考えられます。

55歳以上のオールド層が早期退職すると若手社員を獲得しないと組織のバランスが崩れてしまいます。そのため、若手社員(新卒以外)で補填しようと思うと賃金も安い第二新卒に注目されるのも納得できる結果となっています。

冒頭でもお話しているとおり、第二新卒は「中途採用」に属します。新卒採用枠とは違うので、人事、総務の採用負担を分散させることもできるのが特徴です。
.

■ 第二新卒採用のメリット



(1)適応力がある

キャリア層 VS 第二新卒で考えると柔軟性や適応力においては第二新卒が勝ります。他社での経験が長ければ「即戦力」として期待できますが、柔軟性には欠けてしまいます。社会人としての経験が少ない第二新卒は、

・新しいことへの挑戦意欲が高い
・指導した際の吸収力も高い
・以前の会社の文化・慣習に染まっていない


といったことから、自社の風土になじみやすいというメリットもあります。

(2)教育コストを抑えられる

新卒者に比べて、新卒教育コストを抑えることができます。

社会人マナーなどのコストは前職で終えているので、その分のコストを削減できるのはとても大きいです。

(3)戦力化するまで早い

第二新卒は、新卒よりも早い段階で戦力化することが可能です。

前職である程度の経験を積んでいる場合は、すぐに戦力となってくれる可能性もあります。

(4)仕事・会社とのマッチング力が高い

第二新卒はすでに就業を経験しているため、仕事内容や会社組織に対する理解度は新卒よりも高くなっています。そのため、新卒に比べるとミスマッチが起こりにくい傾向があります。

(5)仕事への意欲が高い

新しいことへのチャレンジやキャリアアップを目的に退職した第二新卒は、仕事に対して高いモチベーションを持っています。
転職によって機会を得たいという意欲も高いため、新しい環境での活躍を期待できます。

(6)中小企業でも採用しやすい

新卒マーケットでは、知名度の低い企業や中小企業は苦戦しがちです。

しかし、自分がやりたい仕事や適した環境を重視して転職活動をする傾向があるのが第二新卒。ニーズが合致すれば、中小企業でも人材を獲得できます。

(7)入社時期を調整できる

新卒採用では、卒業を待つ必要があるため、入社時期を動かすことができません。それに対して、第二新卒の場合は中途採用と同じく、入社のタイミングを調整することが可能です。





■ 第二新卒採用のデメリット



(1)早期離職のリスク

第二新卒は、入社した企業が合わないと感じた場合、再度転職してやり直したいと考える可能性があります。そのため、せっかく採用しても早い段階で離職してしまうこともあります。

(2)即戦力としての活躍は期待できない

一般に、中途採用の入社者には、経験を生かして即戦力として活躍することが期待されます。

しかし、第二新卒として採用する場合には業務経験がないことも多く、経験者と比較すると、戦力となるまでにはやや時間がかかる傾向があります。そうした意味では、新卒と同様にポテンシャルを期待した採用といえるでしょう。

(3)コミュニケーションへの配慮

新卒者は社内に同期がいるなど、コミュニケーションを取りやすい環境があります。また、ゼロからのスタートとなるため、周囲の指導を受けながらコミュニケーションを深めていく機会も多くあります。

■ 第二新卒は転職エージェントを利用すれば簡単に転職できる



第二新卒者の転職理由としては、

・スキルアップしたい
・やりがいのある仕事をしたい
・ワーク・ライフ・バランスを実現したい


といった声が多く聞かれ、自分自身の可能性を広げるための一歩を踏み出している人材と捉えることもできます。新卒にはない経験を持ち、中途採用者とは異なる適応力やチャレンジ意欲を持つ第二新卒は、企業にとって魅力的な人材といえます。

そんな第二新卒の方たちの強い味方が、

第二新卒を得意とする転職エージェント

です。転職エージェントは、無料で転職をサポートしてくれる「強い味方」です。しかも、初めての転職で不安な、

・履歴書、職務経歴書の作成
・面接
・内定時の条件交渉


等全てにおいてバックアップしてくれるのがとてもありがたいです。

なぜ転職エージェントが無料で利用できるかという、あなたが内定をもらい企業に入社することができたらあなたの契約年収の3割程度を企業側から報酬として得ることができるからです。そのため、求職者側から一円ももらうことなく手厚いサポートをしてくれるわけですね。

近年は第二新卒に特化した転職エージェントも盛んになり、求職者側と企業側のニーズに答えたエージェントも多くなってきました。しかし、注意が必要なのは

駄目な転職エージェントもある

といことです。今回私が紹介するのは、サポートの手厚さで定評のある、エージェントを複数社ご紹介いたします。転職エージェントは1社登録では、企業案件に偏りがある為、

複数社登録により確実な転職活動

ができますので、是非この機会に登録と面談を行ってみてください。きっと簡単に転職が成功すると思います。

【第二新卒おすすめ転職エージェント特集】

【公式】第二新卒エージェントneo

登録企業数がなんと1万件!

特長的なのが、「面談時間が最長で2時間!」とい一人にかける時間がとても長いのが特徴です。そうすることにより、一人一人の希望に合った求人を紹介できると共に、キャリアプランも一緒に考えてもらえるという手厚いサポートが整っているのがうれしいですね。もちろん職務経歴書作成~入社後までしっかりサポートしてくれるのでとても安心です。絶対おすすめです。

■ターゲットユーザー情報

・18~28歳の男女
・面談に来社できる方(全国各地に拠点あり)

第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職

求人案件は正社員のみ!

新卒採用で培ったノウハウを転職市場で活用し、確固たる地位を獲得しています。最短で1週間で入社できるという広告から、企業との強いコネクションがあるのも大きな特色ですね。登録者数も多いのも特徴。

■ターゲットユーザー

・10代、20代の男女
・来社面談可能な方(東京、大阪、福岡、札幌、名古屋)

【ウズキャリ第二新卒】

第二新卒のみならず、フリーターからの転職にも定評があります!

特長的なのが、「ブラック企業排除」に力を入れているため疑わしい案件などは紹介されないので安心できます。丁寧なサポートも特徴で、面接練習などにも力を入れています。

■ターゲットユーザー

・10代、20代の男女
・東京、大阪、名古屋、福岡に来訪不可の方
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転職面接必勝法まとめ!面接質問事例81選大公開!

こんにちは!南野弘明です。

いきなりですが・・・皆さん面接対策で悩んでいませんか?

当然多くの方は面接対策を行うと思うのですが、対策・練習したにも関わらず、

・質問に対する準備が不足していて答えられなかった。
・まとまりのない話で途中で遮られた。


と失敗する人がとても多くいらっしゃいます。

面接は転職における「最も重要な場面」なのになぜ準備ができていないのでしょうか?または、練習したことと違う場面になぜ遭遇してしまうのでしょうか?実は、面接には、

質問の流れと答え方に王道がある

のです。しかし、これを知らない人が多い為、いくら対策しても内定を勝ち取ることができないんです。今回は質問の流れと答え方の対策について説明していきたいと思います。これさえやれば面接対策はばっちりです!
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■ 転職面接の面接には4段階のステップがある



実は面接には80%以上の確率で下記のような流れで質問が飛んできます。

面接の流れ

その中でも絶対に対策しなくてはならないのが以下の4つです。

1-1. 自己紹介

面接者から、必ず一番最初に質問されます。答え方のポイントとして、

・これまでの経歴
・経験してきた仕事内容
・強みとなるスキル
・志望動機などを簡潔


に伝えなくてはなりません。この場面での注意事項は、

長々と説明するのは絶対にNG

です。概ね「1分以内に簡潔的に答える」ことで面接官からの印象はよくなります。スタート時点で面接官の印象を悪くしてしまうと面接時間1時間枠を30分に減らされるケースもよくあります。ここで悩む人の多くは転職回数が多い人です。この場合の対策は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことがポイントです。

1-2. 自己PR

面接序盤では、求職者の「強み」について質問されることが非常に多いです。ここでも多くの人が失敗するケースが見受けられます。特に、

・仕事の成果を十分にアピールしたい
・転職が多いがスキルを存分にアピールしたい

といくつもの「強みのアピール」してしまいますが、存分にアピールしすぎるとだらだらとした説明になり逆に印象が悪いです。大事なのは、

自分の最も誇れる内容を簡潔に述べること

です。自分の強みが分からない人は下記の過去記事でしっかり対策を行いましょう!

関連記事:自己分析4ステップ

1-3. 転職理由・志望動機

面接序盤では、あなたのPRが終わった後は、面接官から、

転職理由と志望動機

について深く質問されます。志望動機が薄っぺらい人は間違えなく落とされます。

関連記事:退職理由と志望動機の一貫性を作り上げる方法
関連記事:面接で志望動機が一番大事な理由


転職理由の作成ポイントは、不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えることが大事です。しかしながら、転職理由の多くは

・給与が低いまたは上がらない
・残業が多い
・人間関係がうまくいかない


といったネガティブなものが殆どです。その本音をストレートに言ってしまうと、

「転職後に不平不満があればまた転職するのではないか?」

といったマイナスの印象を与えてしまいます。志望動機は、企業研究をしっかり行うわないと薄っぺらい志望動機になり、

「当社に本当に入りたいのではないんだな・・・」

というマイナスの印象を与えます。では、どうすれば印象を与えられるかというと、

・なぜ応募企業を選んだのか
・なぜそのポジションを選んだのか


を自分の言葉でしっかり話せるようにしなくてはなりません。しかし多くの人は企業のHPを見て当たり障りのない、

・海外に展開しているグローバル企業だから
・商品に興味があるから
・和気あいあいとしたアットホームな雰囲気を感じたから

といった志望動機を言いがちです。それでは面接官の気を引くことは絶対にできません。転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、下記関連記事を参考にしてください。

関連記事:志望動機の書き方

1-4. 逆質問

転職面接の最後は、間違えなく「何か質問はありますか?」と質問されます。面接者が最後の最後で失敗を犯すのがこの「逆質問」です。この逆質問というのはとても大事で、

応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまう

最後の砦です。多くの人がやりがちな過ちとして、HPを見ればわかる、調べれば簡単にわかるような企業情報を質問してしまうパターンです。これをやると、「求職者の本気度は低い」と判断され落とされてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象を与えます。逆質問であなたの印象を最大限に引き出す対策は下記の関連記事を参考にしてください。

関連記事:面接最後の砦!逆質問対策!





■ 面接質問は必ずこれが来ます!



実は面接には質問の流れがあります。この質問の流れを知ることで面接の対策をしっかり行うことができるのです。記事冒頭でもお話した通り、面接は転職における最重要場面にも関わらず、対策が不十分だったり、練習と違う質問がきて答えられなかったという悩みを抱えています。その原因は、

面接の流れを知らない

からです。面接というのは面接序盤の、

○自己紹介
○自己PR
○退職理由・志望動機

から全て質問を掘り下げられるだけなんです。それを知らないから余計なことを対策したり不安になってしまうんです。では、どのように掘り下げられていくかというと、

◆ 状況:あなたの取り巻く環境はどうだったか
◆ 職務:どんな職務に従事したか
◆ 目標:どんな目標をもっていたか
◆ 行動:仕事の取り組み方
◆ 成果:最終的にどのような成果を得たか


という内容を面接という場面で確認されるわけです。これを整理して面接に臨まない為に、多くの人は内定を勝ち取れないままずるずると長引く傾向にあります。それでは、一つずつ想定される質問を見ていきましょう。

2-1.状況:あなたの取り巻く環境はどうだったか

・所属する企業の業界はどのような市況でしたか。
・あなたの所属する企業が目指していた到達点はなんですか。
・あなたのポジションや組織について説明してください。
・組織の中でのあなたの役割について説明してください。

掘り下げられる一番最初は「状況」についてです。
あなたの所属する企業内組織、その中でのあなたの役割を簡潔に質問されます。

この質問は、あなたの置かれている立場がどのようのものだったかを確認するものであなた自身のPRを求めるものではありません。簡潔に答えればOKです。

2-2.職務と目標:どんな職務に従事し、どんな目標を持っていたか

・あなたの仕事内容について説明してください。
・どんな目標を持って仕事に取り組みましたか?
・目標を達成するためにどのように取り組みましたか?
・目標に対してどのような障壁があり、どのように乗り越えましたか?

次の質問は、あなたの職務・目標について深堀されます。

この質問もあなたに対する事実確認が目的ですので、長々と話す必要はありません。しかし、要注意な内容が一つあります。それは、「上司が決めた」「会社で決まっている」といった会社や組織ありきの回答ではあなたの主体性が判断できない為マイナスの印象を与えます。嘘をつく必要はありませんが、あなた自身の工夫したことをしっかりと述べることが重要です。

2-3.行動:仕事の取り組み方

・障壁を乗り越えるために行った行動を説明してください。
・事前計画に対してどのように管理し行動しましたか?
・プロジェクトメンバーとどのようにかかわりを持って目標を達成しましたか?

ここからがあなたを評価する質問です。面接官が聞きたいのは、「あなたの行動力」です。組織の一部で動いたことではありませんよ!よくプロジェクト全体の評価を話す人がいますが、「あなたについて知りたい」分けですから逆効果です。

・自分は何をしたのか
・どのようにプロジェクトに貢献したのか

を説明できるようにしましょう。

2-4.成果:最終的にどのような成果を得たか

・あなたの行動でどのような成果が得られましたか?
・その一連のプロジェクトであなたは何を学びましたか?
・更にできたことはありませんか?

最後の質問は、あなたとプロジェクトとの関連性ついての成果です。この質問でのポイントは、数値目標の到達度合いだけでなく、
一連の活動から得た学びことでの「成長」、より良くするための「反省」を述べることがポイントです。





■ 回答必勝法!このように回答すれば満点!



面接の時にだらだら、長々と説明する人はマイナス印象を与えることにより、どんなに優秀な人物でも落とされる可能性があります。そうならない為にも面接の対策として「回答の仕方」があります。実はビジネスの場面でも非常に重要な説明・回答の仕方なので覚えておきましょう!

◇ 結論:必ず結論からいう癖をつける
◇ 理由:結論の理由を述べる
◇ 例 :具体例を示す
◇ 結論:最後にもう一回結論を伝える


3-1.結論:必ず結論からいう癖をつける

○私の強みは、顧客のニーズに合った提案営業です。

面接官の質問に対して一言で答えましょう!そのためには「結論」をいうことです。
実はこれって「訓練・練習」が必要なんです。

(質問)
あなたの強みは何ですか?

といった良くある質問に対しては、多くの方は「準備」しているので「結論」から話せますが、少し捻った質問がくると「準備」していない為結論から言えなくてだらだらとした説明が始まります。

この時点でアウトです!

ではどうすればいいかというと、

考えてから結論を言う

だけでいいのです。「少しお時間頂けますか?」と断って10秒ほど熟考した後に結論から話すと「難しい状態になっても考える力がある」と判断され好印象です。

3-2.理由:結論の理由を述べる

○入社以来3年間、大手顧客を中心とした営業職に従事しています。心がけていることは、単なる状況ヒアリングに留まらず、顧客の戦略や事業の仮説をぶつけことで、顧客の潜在ニーズを聞き出し、商品営業にならず、顧客の課題を解決できる提案営業を行えることです。

次の回答は結論の理由を簡潔に伝えます。

理由について回答する際は、事実に基づいた話をしましょう。事実に基づいていない回答だと面接者に信用されません。自身の仕事体験に沿った事実を話すようにしましょう。

3-3.例:具体例を示す

○例えば、過去にお取引がなかったメーカー様を2年前に開拓しました。少しでも先方を知ろうと事業戦略や組織状況などを考え、担当者様と会話するように心がけました。結果、担当してから半年ほどして、先方が大きな事業変革を計画され、そのプロジェクトに社外パートナーとしてアサインされる機会を得ました。

自身の回答に真実味を持たせるため、事例を伝えるフェーズです。ポイントは、自分の経験を1つに絞ってわかりやすく伝えることです。自分らしさが伝わる例を、じっくりと一つ話話すだけっでだらだらとした説明を回避することができ好印象を与えます。

3-4.結論:最後にもう一回結論を伝える

○こういった仕事経験を通じて、顧客のニーズにあった提案営業が強みとなりました。

結論を再度伝えましょう。少しでもあなたの印象を残すために、回答の最後には再度結論を伝える事でPRにつながります。





■ 転職面接での質問例81選



【自己紹介】

質問 1)自己紹介をお願いします。
質問 2)職務経歴について説明してください。

ポイント:簡潔にハキハキと30秒程度で答える。

【自己PR】

質問 3)仕事の中で一番誇れる成果はなんですか?
質問 4)弊社で活かせると思うスキルを教えてください。
質問 5)あなたの長所と短所を教えてください。

ポイント:アピールしたい項目が複数あっても、一つに絞って話します。

【転職理由と志望動機】

質問 6)退職理由はなんですか?
質問 7)今の会社で不満なことはなんですか?
質問 8)転職活動で何を重視しますか?
質問 9)弊社に対する志望動機を教えてください。
質問10)弊社に似た会社は沢山ありますがなぜ弊社に応募したのですか?
質問11)他に受けている企業はありますか?
質問12)弊社を含めたこの業界の将来性についてどのようにお考えですか?

ポイント:ネガティブな言葉のままでなく、ポジティブに変換して伝えましょう。

【逆質問】

質問13)最後に、何か質問ありますか?
質問14)最後にPRしたいことなどあればどうぞ。

ポイント:逆質問は必ず聞かれる質問です。必ず最低3つの質問準備を。

【仕事の取り組み方】

質問15)仕事へのこだわりはありますか?
質問16)あなたの人生において仕事とは何ですか?
質問17)尊敬する人物はだれですか?
質問18)仕事においてのモチベーション維持はどうやってますか?

ポイント:仕事を「やらされ感」でなく、自分なりの仕事観・こだわりをPRしましょう。

【交渉力】

質問19)他部署との関わりが多いですが、その様な仕事の経験はありますか?
質問20)顧客との交渉が求められる仕事の経験はありますか?

ポイント:利害関係が絡む折衝・交渉場面の経験をまとめておきましょう。

【リーダーシップ】

質問21)リーダーとしてプロジェクトや業務に取り組んだ経験はありますか?
質問22)リーダーに必要なスキルや考え方はどのようにお考えですか?

ポイント:自身の経験とリーダー像をしっかり説明できるようにしましょう!

【協調性】

質問23)プロジェクトの成果経験とその中なご自身の役割を説明してください。
質問24)一緒にいて上手くいかない人とどのように接してきましたか?
質問25)プロジェクトのあなたの評価はどうでしたか?

ポイント:自身の利益だけでなく、チームで仕事を進める経験をPRしましょう。

【行動力】

質問26)行動量が求められる仕事の経験はありますか?
質問27)どの程度のアポイント件数をこなす仕事でしたか?(営業)
質問28)スピード感を求められる仕事の際にあなたは何を優先されますか?

ポイント:ベンチャー企業や 営業職・一般職で多く質問される内容です。

【自律性】

質問29)自ら率先して進めた経験はありますか?
質問30)指示がないような案件に参加して成功させた経験はあります?

ポイント:自ら率先して業務を推進した経験をPRしましょう。

【ストレス耐性】

質問31)今まで一番辛かった事、大変だった事は何ですか?
質問32)逃げたいような仕事の時どう取り組みますか?
質問33)仕事の中のミスをどのようにリカバリーしましたか?

ポイント:自分なりの乗り越え方=ストレスの対処方法をまとめましょう。

【 創造力】

質問34)新しい価値を生み出した仕事の経験はありますか?
質問35)新しいアイディアを具体化することは得意ですか?

ポイント:特にベンチャーや新規事業を立ち上げる部署で求められる質問です。

【誠実さ】

質問36)仕事に迷いが生じた時、何を優先させて判断しますか?
質問37)違った立場や価値観の人と仕事をする際に大事にしている事はありますか?
質問38)何をやりがいに仕事に取り組みますか?

ポイント:誠実さは面接全体での印象が一番ですが、個別に確認される場合があります。

【グローバル性】

質問39)語学力はどの程度ですか?
質問40)海外転勤の機会があればチャレンジしますか?
質問41)グローバル力についてどのようにお考えですか?

ポイント: 海外業務に対する前向きなスタンスと、そのための準備をPRしましょう。

【キャリアビジョン】

質問42)将来、絶対に成し遂げたい事はありますか?
質問43)5年後のキャリアビジョンを教えてください。
質問44)身に着けたいスキルや経験はありますか?

ポイント:中途採用では、キャリアビジョンについて問われるケースが多くあります。





【中小企業・ベンチャー特有の質問】

質問45)弊社の企業理念をどう感じましたか?
質問46)業務内容は、担当部署を超えてお願いする事もありますが、問題ありませんか?
質問47)突発的な残業や休日出勤がありますが、問題ありませんか?

ポイント:中小企業やベンチャーで判断される軸は、幅広い職務と時間的融通がポイントです。

【大企業特有の質問】

質問48)各部署と折衝が多い仕事の経験はありますか?
質問49)長期間にわたるプロジェクト経験はありますか?

ポイント:大企業で判断される軸は、 「折衝力」「プロマネ力」です。

【異業種・未経験応募時特有の質問】

質問50)なぜ、異業種・未経験の仕事にチャレンジしようと思ったのですか?
質問51)前職での経験やスキルがどのように活かせると考えていますか?
質問52)初めは新人同様の育成期間からスタートしますが、問題ありませんか?

ポイント:特に聞かれる観点は「理由」と「覚悟」の2点。 厳しい質問に対しても、しっかり信念を持って答えるようにしましょう。

【初転職】

質問53)配置転換はできなかったのですか?
質問54)異なる社風に溶け込む事への心配はありますか?

ポイント:転職で失敗する人の多くは、 異なる社風や仕事の進め方にフィットできない事が理由です。

【転職回数が多い】

質問55)転職回数が多い理由は何ですか?
質問56)あなたの仕事の軸はありますか?
質問57)周囲や上司とうまくいかない時に、どのように乗り越えますか?
質問58)仕事がつまらないと感じる時に、どのように乗り越えますか?

重要ポイント
転職回数が多い応募者は、面接で厳しく質問されます。
特に聞かれる観点は「理由」と「また辞めるのでは?という疑念」の2点。
厳しい質問に対しても、自分なりの転職軸を答えられるようにしましょう。

【ブランクがある】

質問59)仕事にブランクがあるようですが、なぜでしょうか?
質問60)ブランク期間には、どのような事をされていましたか?

ポイント:ブランクの理由は様々ですが、必ず正直に答えましょう。 嘘をつくとばれます。

【リストラ後】

質問61)リストラされた理由は、何でしたでしょうか?
質問62)リストラされた経験を、ご自身ではどう捉えていますか?

ポイント:リストラの理由は様々ですが、必ず正直に答えましょう。 極稀に前職に確認される場合もあります。

【第二新卒・20代】

質問63)もう少し長く働くことはできなかったのですか?
質問64)新卒の会社には、どのような志望動機で入社されたのでしょうか?
質問65)新卒時に入った企業から、何を学びましたか?
質問66)合わない上司や同僚はいましたか?どのようなタイプでしたか?
質問67)今のあなたの課題は何だと思いますか?

重要ポイント
第二新卒や20代転職の質問の多くは、弱みや課題についてです。
「また転職するのでは?」「仕事をやりきったのか?」と疑問を持たれるので、
謙虚に至らない点を自覚している事を伝えるとともに、 獲得した強みもしっかり
とPRするようにしましょう。




【30代】

質問68)リーダーシップを発揮された経験はありますか?
質問69)マネジメント経験はありますか?
質問70)部下のマネジメント業務において大切にしていることは何ですか?

ポイント:30代転職の質問の多くは、強みについてです。 特に「マネジメント業務の有無」は必ず聞かれます。

【女性特有の質問】

質問71)結婚後、仕事を続けたいですか?
質問72)出産後、仕事を続けたいですか?
質問73)お子さんがいらっしゃるとの事ですが、育児はどのようにされますか?
質問74)残業や休日出勤は、どの程度許容できますか?
質問75)子供の送り迎えなど、業務調整が入る場面はありますか?

重要ポイント
中小企業やベンチャーでは、上記のような質問をされるケースがあります。
答えに詰まってしまうとマイナス印象ですので、自分なりの回答を準備しましょう。

【最終面接で頻出質問】

質問76)入社可能期間はいつからですか?
質問77)内定を出した際に、いつまでに決めてもらえますか?
質問78)内定を出した際に、他社を辞退してもらえますか?
質問79)希望年収はありますか?
質問80)残業や休日出勤は、どの程度許容できますか?
質問81)転勤は可能ですか? 希望勤務地はありますか?

ポイント:ここで遠慮は禁物です。 正直に自分の希望をしっかり伝えましょう。

■ 転職エージェントは面接対策まで行ってくれます!



転職面接の質問についてのノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

面接は転職の合否を決める最も大事な場面です。

これであなたは面接を突破することは間違えありません!しっかりと対策しましょう!

実際の面接実践は転職エージェントに相談するのが手っ取り早くおすすめです。その際は無料で上手くエージェントを利用しながら手軽に面接対策する方法が効果的です。ここで実は注意が必要です(おまけ)。

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、担当にはノルマがあります。『○クルー○○ージェント』のような大手エージェントは担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、商売っ気が少なく(笑)、親身に相談にのってくれる下記のようなエージェントが絶対お勧めです!

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20代は、大手エージェントより20代に特化した専門サイトが断然有利です。未経験枠、フリーター、ニートでも親身になって対応してくれるので絶対お勧めです。

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あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

ハローワークの求人はブラック企業ばかり?転職に利用できない理由公開!

こんにちは!南野弘明です。

今日はTwitterで質問いただいた内容についてお答えしたいと思います。

(質問内容)

南野さんはハローワークで求人を探すのはやめた方がいいと言われていますが、具体的な根拠などがあれば教えていただきたいです。


承知しました!

まず「転職」をすると考えたとき多くの人は、

・ハローワークで求人を探す
・企業のHPの採用情報を活用する


のどちらかまたは両方を利用して転職活動を行おうと考えると思います。

まずここが間違えていて、ハローワークというのは、

●無職者が利用するツール

ということを知らない人が殆どです。更に、

●優良企業はハローワークに求人を出さないことが多い

という特徴があります(理由は後述)。

つまり、ハローワークでいくら良い求人を探しても見つからないということを知らずにハローワークで応募してしまうと、

ブラック企業に転職する確率が増える

ということになります。では、どうすることがよいかというと、

転職エージェントを利用する

ことで優良企業を紹介してもらえる可能性が非常に高くなります(理由は後述)。

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今回はハローワークを利用しない方が良い理由を分かりやすく紹介していきますので、是非参考にしてみてください。



■ ハローワークは無職者が利用するツール



ハローワークの正式名称をご存知ですか?
ハローワークは、

正式名:公共職業安定所

という「無職者向け」に転職を支援する場所と覚えておいてください。特長として、

・利用者に制限がない

という特徴があります。簡単に言うと、中卒でも定年後の方でも社会人経験がなくてもだれでも利用できるのが特徴です。さらに、知らない人も多いのですが、

・職業訓練の斡旋や助成金の支給

も行っています。公共機関なので、利用料金は無料です。つまり、

・費用をかけずに利用できる

ことが最大のメリットとなります。

転職サイトなどと比較すると、

・掲載されていない地元企業の求人広告も多い
・地元に密着してるので自宅近辺の求人が探せる


というハローワークのメリットもあるのは事実です。つまり、働ければとりあえずOK=無職者向けという形が成り立つわけです。しかし、多くの方が転職する上での悩みは、

・給与を上げたい
・スキルアップしたい
・人間関係を改善したい


など、高度な企業を求める傾向にあるため、それらをハローワークの求人で探してもほぼ見つからないでしょう。つまり、

★ハローワークに掲載されている求人広告は、「質が低い」

と言われている点がそれにあたります。

■ ハローワークの求人の質が悪くなる原因は4つ



では、なぜハローワークの求人の質が悪くなってしまうのか原因を見ていきましょう。この原因をしらないとハローワークで転職した結果、

・ブラック企業に転職してしまった

となり、また転職するという悪循環を起こしてしまいます。そうならない為にも、ハローワークの実態を理解した上で利用することにより、ブラック企業を避けることもできると思います。

①求人の掲載料がかからないのでどんな企業でも掲載できてしまう

ハローワークは国管轄の転職支援サービスなので、企業側は、

・求人の掲載料がかからない

ことが挙げられます。企業側の心理として、

・現状は採用の予定はないが一応掲載しておく
・費用をかけずに採用したいからハローワークで求人を出す

といった企業が非常に多いです。本当の優良企業であれば、

★優秀な人材を確保するために費用をかけてでも転職サイトに求人広告を掲載する

ということをよく理解してください。これは企業側だけではなく求職者側にも言えます。

★優良企業に就職したい人は転職エージェント、転職サイトを利用する。

というのも納得できます。しかし、優秀な人材を確保したいわけですから企業側の選考も厳しくなり、その結果転職サイトで上手くいかない人は採用率の高いハローワークに流れる傾向にあります。つまり、

・転職のみを目的とする人が利用するの場所がハローワーク

です。そのため、求人の質が転職エージェントや転職サイトより低いのは当然の結果と言えます。

②ハローワークの利用に年齢制限や職歴・経験にフィルターが無い

ハローワークの利用は年齢、経歴に関係なく誰でも利用できます。

しかし、転職エージェントや転職サイトでは一定の制限をかけていることが多いです。

例えば、20代、フリーター、高卒、大学中退などの若手でフレッシュな人材のみに特化した専門且つ優良エージェントで知られている、20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】は18歳~29歳程度までの年齢制限をかけています。これは、若手でポテンシャルの高い優秀な人材を求める企業と求職のマッチングをスムーズに行うことがエージェントの特長だからと言えます。

また、大手優良エージェントで知られる大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】も40代までがギリギリ利用できる限界なと考えています。また、正社員経験がなかったり、職歴が不安定な求職者は紹介案件がかなり限られてくると思います。

③簡単な仕事が掲載されていることが多い

売り上げが伸びている企業というのは転職エージェントや転職サイトに高額広告を出す費用があるくらいの企業です。つまり、優秀な人材を雇うことを目的としていますので、求職者に対して、

・高度なスキルを要求してくる傾向

にあります。当然若手ならポテンシャル採用もあるので、未経験歓迎の求人も多いのが特徴です。しかし、考え方を変えればハローワークは、

・無職者でも働きやすい仕事が多い

というメリットもあると言えると思います。ただし、一般的に

・スキルや経験を必要としない職種は賃金が低い

傾向にあります。誰でも出来る仕事=低額賃金であるため、ハローワークの求人は質が低い求人が多く掲載されてしまっている原因と言えると思います。

④求人票の内容と実情の差が激しい

断言しますが、私は今後もハローワークを利用することはありません。その第一の原因が、

求人票の内容と現場の仕事内容が全く違うケースが多い

からです。よくyahoo知恵袋で「ハローワークは良い求人もある」という回答者を見かけますが、おそらく転職エージェントなどを利用したことが無い人が回答してるのではないかと言わざる得ません。ハローワークは、

・職業を紹介する機関

なので、

求人広告の真偽を厳密に確かめているわけではありません!

つまり、

求人広告の内容を確認するのは、利用者まかせです

そのため、面接や内定をもらった際または入社後に確認すると

・求人広告よりも賃金が安い
・面接で確認した残業時間よりはるかに多い


といった現状があります。本当にひどいです・・・。しかも、

・転職後に問題が発生してもハローワークは対処してくれない

ことが多い(ほぼ皆無)ので、ブラック企業を避けるための知識が必要です。

関連記事:ブラック企業とホワイト企業の見分け方

では、転職エージェントはどうかというと、企業に訪問して人事などと

・求める求人像
・求人に企業を紹介するためのピーアルポイントの確認
・ブラック企業でないかを調査

等、エージェント側が企業を審査したものを紹介してくれることが多いです。また、入社後にも

・ブラック企業ではないか
・求人広告と差異はないか
・転職後の悩み、不安はないか

など、電話やメールでしっかりサポートしてくれます。そういった優良エージェントを利用することで求人票と実態が異なるといったトラブルを避けることができます。特にブラック企業排除に力を入れている転職エージェントを下記に記載しますので是非登録、面談を受けてみてはいかがでしょうか。

【20代おすすめ転職エージェント】
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■ ハローワークでも稀にホワイト企業がある



ハローワークの求人=ブラック企業と説明しているように思われるかもしれませんが、ごく稀に、ホワイト企業も存在します。しかし、ホワイト企業であるかどうかを見極めるためには経験と知識が必要となります。さらに、それを自分自身でやることはかなり厳しいでしょう。そこを最もサポートしてくれるのが、転職エージェントですので是非利用してみてください。

関連記事:20代特化型転職エージェントまとめ
関連記事:30代、40代おすすめ転職エージェントまとめ

■ 転職エージェント、転職サイト、ハローワーク比較表



実際に転職エージェント、転職サイト、ハローワークを比較するとどのようになるのか簡単に下記表にまとめてみました。

ハロワと転職エージェント比較

※さらに詳しく知りたい方は下記関連記事をご参考に↓

関連記事:転職エージェントとハローワークを徹底比較!

これからしても「転職エージェントの利用価値」が非常に高いことがお分かりいただけると思います。無料で利用できるので是非登録、面談を受けてみてはいかがでしょうか。

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大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】


■ 転職エージェントのメリット、デメリットも理解しよう!



最後になりますが、転職エージェントが圧倒的に有利であることは間違えありませんが、転職エージェントを利用するデメリットも実際はあるのでよく理解た上で利用しましょう!

【メリット】

・求人の質は圧倒的に高い
・転職エージェントからサポートが受けられる
・非公開求人に応募できる
・年収アップやキャリアアップの実現できる
・効率よく転職活動ができる

★求人の質を優先して効率良く転職先を探したい

そんな方に大きなメリットを得られるのが転職エージェントです。

求人数が多くても、希望する条件に合致する求人が見つからなければ意味がありません。その点、転職エージェントは

圧倒的な質の高さ

を誇ります。手厚いサポートが受けられるのもポイントで、一人ひとりにコンサルタントが付いて、

・これまでの経歴
・活かしたいスキル
・これからのキャリア形成

までを細かくヒアリングした上で、マッチする求人を紹介してもらえます。そのため、年収アップやキャリアアップといった希望も伝えやすく、実現しやすいと言えるでしょう。また、登録すると一般には公開されていない転職エージェントならでわの質の高い非公開求人への応募も可能となります。

【デメリット】

・高年齢の人の求人が少ない
・転職エージェントのとの相性がある
・サポート期間に限りがある

転職エージェントのデメリットは、

・無職や年齢が高めの方に向けた求人が少ない

点にあります。転職エージェントでは、クライアントである企業で必要とする能力のある人材を求めているため、キャリアや能力が不足していると登録すらできないことも少なくありません。

またコンサルタントと相性が良くないと感じたときには、早めに見切りをつけましょう。時には、別の転職エージェントに乗り換えるという思い切った判断をすることも大事です。

加えて、大手の転職エージェントでは、サポート期限が3か月間と設けられているケースが多いです。積極的に転職活動を行っていれば、サポートが自動で更新もしくは希望して延長される場合がほとんどなので心配はいりません。

ただし、期限がある以上、求職者はエージェント側のスケジュールに沿った形での転職活動となることは、覚えておきたいところです。

いかがでしたでしょうか?

ハローワークはデメリットが多いですが、地域密着の求人があるのが特徴なので、ブラック企業見抜く力さえあれば利用するメリットもあると思いますので、地域密着企業を探すのにはいいと思います。

ただし、私は4回転職していますが今後もハローワークを利用することは無いと思います(笑)

それではよい転職を!



20代が転職で失敗しない対策!8つの失敗原因を理解しよう!

こんにちは!南野弘明です。

転職市場で20代の需要は高いため、転職を考えている人はとても多いと思います。
市場の動向として、

・第二新卒(入社1~3年未満)は未経験採用が多い。
・20代後半は特に需要が高く、キャリア採用+未経験での採用幅が広がっている。


という傾向にあります。

しかしながら、全ての方が転職を成功させているのではなく、失敗する方も多くいらっしゃる様で、その失敗についての相談を

Twitterで多くいただいている

のが現状です。傾向として、

・失敗して転職を繰り返してしまっている。
・後悔しているが、次の転職もなかなか決まらないと思い我慢している。


というのが現実のようです。つまり、

★転職をしやすい20代=転職に失敗して後悔

の確率も高くなる傾向にあります。

今回は20代の転職が失敗する原因について記事にしていきたいと思います。これから転職を考えている人は必見です!是非参考に。

関連記事:20代(第二新卒)転職に対する悩み解決!重要な6ステップ
関連記事:フリーターのデメリットを理解して正社員になろう!6つの重要対策公開

【20代おすすめ転職エージェント特集】
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職ならGEEKLY




■ 20代転職失敗パターン代表例



転職市場では20代は売り手市場の最高潮!つまり、

需要が高い⇒選択肢が幅広い=自分の希望を実現できる

となることが容易に想像できます。これが30代以上になると、

・生活面から妥協しなくてはならないことが増える。
・希望を実現するためには沢山の障壁がある。
・未経験職種の選択肢が狭まる。

という現実があります。20代は上記のハードルが非常に低いので転職することが容易にできてしまう傾向にあるのは当然なのかもしれません。

つまり、転職しやすいため安易に転職することによる転職失敗が多いのも納得できます。
では、どういった内容が多いのかみていきましょう。

事例1;ブラック企業に転職してしまった。

お金も時間も費やし転職活動をしたにも関わらず、ブラック企業に転職してしまった話は非常に多く寄せられています。主な内容として、

・毎日終電近くまで残業(しかもサービス残業・・・)
・パワハラ、セクハラが横暴
・理不尽な命令
・達成不可能なノルマ


ブラック企業の代表例みたいな状態の会社に転職してしまい、身も心もズタズタになって相談して来る方が非常に多いです。

しかし、考えてみてください。転職活動をしてホワイト企業に転職できた人もいればブラック企業に転職してしまう人もいます。さらに、

★何度もブラック企業への転職を繰り返してしまう

人も実際にいます。倒産やリストラなど会社都合による退職で転職することになった場合を除けば、転職は、

・前の仕事より良い環境を手に入れる為に行う

ものですが、実際に転職してみたのはいいが、更に劣悪な環境の場合が非常に多いのです。

関連記事:ブラック企業とホワイト企業の見分け方

事例2:仕事内容や企業雰囲気の相違

次に多いのが、仕事内容や企業雰囲気の相違です。

・希望した仕事と違った。
・職場雰囲気が合わない。
・労働面などの働き方が違った。

折角転職したのに上記のことが希望や想像と異なるため辞めてしまう人がとても多いです。この原因は、求人票ではわかりにくい部分を調べる転職ノウハウを知らないことが原因です。残念ながら、多くの人はこれを知らないんですよね・・・当ブログではしっかり説明していますので安心してください(笑)。

3:辞めてから前職の良さに気づいてしまった。

転職する前は大っ嫌いだった前職。社風、職場の雰囲気、上司、同僚、仕事内容など兎に角大っ嫌いでストレスしかなかったあの会社・・・いざ辞めてみると良さに気づいてしまうという後悔の念にかられてしまうパターンも多いです。辞めてから振り返ると、

・実は条件が良かったのでは?
・怒られたけど自分の為を思って言ってくれてたんだな・・・。
・自分が辞めた後に需要が拡大し、実は将来性があった。

等、従事していた時には思いもしなかったことが、

もう少し働き続ければ良かった・・・

という後悔につながっていきます。





■ 20代転職失敗原因はこれだ!



ではなぜ20代で転職を成功させる人と失敗させてしまう人がいるのでしょうか?
実は原因はとても単純です。下記に説明していきます。

①辞めて次の職場に行くことを目的にしてしまっている。

当ブログのコンセプトで説明している通り、転職には

★「目的」と「対策」がとても重要です。

転職は現状をより良い状態にする手段ですので、その手段を利用するためには「目的」を明確にしなくてはなりません。例えば、

・自分の将来の為にスキルアップをしたい。
・人間関係に病んでしまったので別の職場で改善したい。
・給料が上がらないので上がる会社に行きたい。
・残業少なめの会社に行きたい。

など「目的」を明確にしなくてはなりません。しかし転職に失敗する多くの人が現状から抜け出すこと、すなわち、

辞めることが目的

になってしまっています。当ブログの関連記事でも紹介していますが、

・仕事から逃げること
・会社から逃げること

は決して悪いことではありません。時には逃げることだって必要です。

関連記事:転職は逃げではない3つの理由

その会社にいることで、

・生活ができない。
・精神を病んでしまう。
・将来が不安。

など、いても何の得もない会社もたくさんありますから・・・。ただ最終的な目的は辞めることではなく、

★転職してより良い環境で働くこと

そこを意識して転職先を決めることを怠るから転職に失敗してしまうんです。

②情報不足

失敗する多くの人は、企業の情報収集を怠る傾向にあります。その結果、

・ブラック企業に転職してしまった。
・想像していた仕事と違った。
・働き方が自分に合っていない。

などの原因に陥るのは間違えなく「情報不足」が原因です。転職活動をしていると色々なところからの噂を鵜呑みにして、

・自分の理想とマッチさせてしまう

ことをやりがちです。転職の焦りから、会社や仕事に対しては理想を抱きつつも

情報を基に事実を確認する

ことを行わないがために理想だけ先行し、事実を入社してから知ることになるため、理想と現実のギャップが大きくなり「転職失敗」という結果に陥ってしまいます。求人情報というのは「嘘」も非常に多いです。なぜなら、

・人を集める為に嘘をつくかないといけない

ということもあり得るからです。特に、ブラック企業であればあるほどその傾向は強いです。また、ここでいう情報収集とは応募企業、業界だけではありません。

自分自身の情報についても入手する=自己分析を行う

のも含まれています。自己分析が不足している人は、自分の理想をしっかり理解していないので転職先で、

・実は自分が希望していたことではなかった

という現実により知ることになる人がとても多いです。

関連記事:自己分析4ステップ法

③数年後の想像ができていない。

前述したとおり、20代の転職は容易です。未経験でも容易に採用されます。そんな売り手市場の傾向から、目先の利益のみに目が行き、将来を想像して転職活動を行わなかったことが失敗の原因になることが多いです。将来を見据えるポイントとして、

・業界動向(将来性)
・会社の方向性
・昇給率(昇給制度の有無)
・自分の成長環境


等、これから5年後、10年後、20年後と働いていくわけですから

長い目線で仕事を決める

のがとても重要になります。目先の給与、人間関係の改善だけを気にして転職先を決めてもその先にあなたの幸せがあるとは限りません。

④業界や仕事に対して視野が狭い

20代によくありがちなのが、経験不足から視野が狭くなってしまい、なんとなくで転職先を決めてしまう傾向にあります。例えば、
仕事のやりがいを求めて転職を決断した人の場合、兎に角やりがいばかりを重視して仕事を決めてしまう傾向にあります。これは必ずといっていいほど転職失敗に陥ります。なぜなら、仕事をするということは奉仕活動ではありません。生活や自己実現など様々なことを満たすことにより幸福が得られるものですからやりがいを求めすぎ給与や環境は度外視した結果ブラック企業に転職してしまった事例もよく聞きます。視野が狭くなると以下の内容を確認しない人が多いです。

・仕事内容
・労働環境(オフィスの外観も含む)
・雰囲気(社風、人間関係、部署内等)
・待遇(給与、残業代全額支給か、交通費上限、退職金等)


など様々な状況を考慮しながらバランスが取れた職場に行くことが大事です。例えば、給与が極端に高い会社というのは往々にして仕事量が半端じゃない場合が多いです。給与は満たされるが、プライベートの時間がないというアンバランス差に嫌気がさして1年で転職とならない為にもバランスはとても大事です。

⑤転職と就活は違う。

20代の方がやりがちなのが、就活の延長に転職活動を持ってきてしまいます。就職活動というのは、

・0からスタート

ですが、転職活動は、

・前職と比較することがスタート

となるので、現職に残るという選択肢があります。転職活動には期限がありません。就職活動の時は在籍中というリミットがありますので「妥協」も仕方がないです。しかし、転職活動は妥協しなくていいですし、自分の理想についてもより具体的に考えることができるのでさらにステップアップできる環境を求めることができます。

⑥人や環境のせいにする。

20代だけとは限りませんが、

不満を人や環境のせいにする人は転職を成功することはできません。

・仕事に対してうまくいかない原因
・自分が納得できない原因

は周りにだけではなく、

・自分にも問題がある

とい意識を持たなくては良い転職にはつながりません。転職といのは、

・自分自身では改善することはできない
・自分の希望を叶えることができない

という結論に達することができて初めてするものです。周りが悪いという不満を解決するために転職としてしまうと、次の会社に行ってもまた不満が出れば転職すればいいとなり、結局スキルアップすることもできず無駄な人生を過ごしてしまいます。

⑦転職の手間をめんどくさがる。

何度も言ってますが、20代の転職はあっという間に決まってしまいます。適当にやって給料アップすればいいやという安易な動機だけで転職していざ入社するととんでもないブラックだったというのはよくあります。

転職活動は大変だし面倒なことも多いのです。特に、

・企業分析
・自己分析


は絶対に手間を惜しんではいけません!この部分の手間を省くから失敗・後悔するのです。

関連記事:企業分析5ステップ法

⑧転職後の振る舞いに問題あり

転職の目的は次が決まることではありません!転職先を変えてみて気づくこともあります。例えば、

・人間関係が上手くいかない原因は職場ではなく自分自身にあった。
・仕事内容になじめなかったのは自分自身にあった。

というパターンもよくあります。それに気づくことは今後自分が成長するために大事なことです。ここで自分自身の性格や仕事への取り組み方を改善できればいいのですが、改善策をさらに「転職」という形に置き換える方も非常に多い傾向にあります。





■ 転職の決断は自分で行うことが大切



正直、転職というのは運の要素があります。

どんなに情報収集、下調べ、面接対策を行っても失敗してしまう可能性はないとはいいきれません。人生においても「失敗の可能性」はつきものです。

しかし、転職において成功を掴む人と失敗ばかりする人の傾向は明らかです。失敗する人の傾向は、

・転職のノウハウを知らない。
・転職のノウハウを知っていても実行に移さない。
・実行に移しても努力が不十分(手間を惜しむ)。


つまり、転職活動のやり方次第で転職に失敗する可能性は限りなく低くすることができるということです。大事なのは、

やるべきことをしっかりやり、後悔することのないよう転職活動を進める

ことだと思います。

■ 転職活動はプロを味方にすることで成功できる!



多くの人が、転職活動を一人でやろうとする傾向にありますが、転職活動というのはそれなりの時間と手間がかかるものです。また、転職のノウハウをしっかり理解していないと「ブラック企業」に転職してしまう可能性が高くなってしまいます。

しかし、20代に特化した転職エージェントを利用すればブラック企業を除外した好求人を紹介してくれ、転職全般に関するサポートを行ってくれるだけではなく、自分以外の視点からその転職を見てくれるので間違いにも気づきやすくなるというメリットがあります。

何でもかんでも一人で苦労するのではなく、登録、面談により無料で上記をの内容を手厚くサポートしてくれますので是非利用してください。登録は複数社行うことでエージェントをフル活用できるのがポイントです。

ちなみに私は4回転職して全て転職エージェントを利用しています(笑)。

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【ターゲットユーザー】
【女性/男性】
10代・20代・30代

【ユーザーの詳細】
・東京で新生活を始めたい方
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【ここがおすすめ!】
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毎月の家賃補助が出る!(条件による)
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いかがでしたでしょうか?
日本には100社以上の転職サイトがあり、その中でも20代、フリーターの方々の転職に特化した専門性の高い優良転職サイトをごしょうかいさせていただきました。転職するしないに関わらず、悩んでいるなら一度面談をしてみることをお薦めします。

それでは、よい転職を!

転職活動にかかる費用はどれくらい?転職の悩み解決します!

こんにちは!南野弘明です。

転職にかかる費用と時間(スケージュール)についてご存知ですか?

交通費、食事、通信費、就活セットなど結構費用もかかりますし、在職者であればスケジュール調整が難し方も多いかと思います。転職にかかる費用と時間を把握し、転職活動に役立てていただければ幸いです。
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■ 転職準備費用



転職活動を始める際に、

転職活動にはお金がかかることを考えて行動している人

は、あまり多くはありません。

実は、在職中に転職活動を行いすぐに次の仕事が決まって移ることができるのであれば問題ありませんが、会社を辞めてから転職活動を行う場合は、

ある程度かかる費用のことを意識

して、貯金を始めたほうがいいでしょう。




■ 転職活動にかかる費用とは



転職活動は結構お金がかかるものです。

転職活動を続けていくうちに「あれ?意外と出費がかさむなー・・・」と気付く人が多いです。

転職活動にかかる費用を考えておかないと、場合によっては生活費に困り、転職活動どころではなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。以下に、転職活動でお金が必要になる場合をご紹介します。

【転職活動でお金がかかること】
・交通費
・宿泊費(遠方の場合)
・移動先での食事
・時間調整のために入ったカフェの飲食代など
・スーツ、靴、バッグなど、面接時に必要となる身だしなみにかかるお金
・履歴書代、切手代
・転職や企業に関する情報を得るための書籍代など

この中でも、意外と大きな出費となるのが

交通費

です。応募する会社がそう遠くないとしても、採用試験の度に往復することを考えると、交通費はかさんでいきます。それが1社ではなく、何社も受けることになればなおさらです。

また、地方から都内への転職など、移動が遠距離になると、新幹線や高速バス、飛行機などの往復費用は高額になります。さらに、宿泊費なども加われば、莫大な出費になってしまいます。




■ 在職中は費用があまりかからない



在職中に転職活動をするなら貯金はあまり関係ありません。転職活動には様々な出費がありますが、在職中であれば貯金が少なくてもどうにかなります。資金面を考えた理想的な転職の仕方は、

現職で働きながら転職活動を行い、内定を決め、転職先に移るギリギリまで在職

を続けるということです。

■ 退職後の転職活動には貯金が必要



退職してから転職活動を行う場合は、在職中に比べ、転職活動に集中できて、慎重に転職先を選ぶことができるというメリットがあります。しかし、それは転職活動に備えて十分な貯金がある場合です。

十分な貯金がなければ、生活費のためにアルバイトをする必要が出てきてしまったり、生活に余裕のない焦りから希望する条件を妥協して、結果的に以前より悪条件の会社に転職してしまったりと、転職が思うようにいかなくなる可能性があります。

それでは、どの程度の金額が必要なのでしょうか。

①住民税、年金、健康保険の支払いがある

日々の生活費がかかるのは当然ですが、意外と忘れがちなのが住民税、国民年金、健康保険などです。会社員の場合は給料から天引きされていましたが、退職したら自分で支払うことになります。会社員のときはあまり意識していなかったかもしれませんが、いざ自分で支払うとなると意外と出費が大きいことに気付きます。

②雇用保険はすぐにはもらえないこともある

退職後は、失業保険(雇用保険)がもらえることを期待する人も多いと思います。しかし、自己都合での退社の場合、失業保険が給付されるのは3ヵ月後からなので、退職してから受給までのあいだは、貯金でやりくりしなければなりません。つまり、最低でも3ヵ月間は収入がなくても生活できるような貯金が必要となります。

そして、給付が始まったとしても、給付の期間には限りがあります。その期間内に次の仕事に就かないと、そこからさらに貯金を食いつぶしながらの生活になってしまうのです。

■ どれくらいの貯金があれば安心?



それでは、いったいどれだけの貯金があれば安心なのでしょうか。

平均的な転職活動の期間は3ヵ月

といわれていますが、転職活動がうまくいかずに長期化する可能性がないとは限りません。

そこで、1年間は収入がなくても生活できるだけの貯金

を蓄えておくことが望ましいでしょう。その金額は次のように計算できます。

退職後の転職における理想の貯金額=1年間の生活費+転職活動費-失業保険の給付額

失業保険が総額で60万円もらえるとすると、必要な貯金額は

198万円+43万円-60万円=181万円となります。

人により差はありますが、かなりの貯金が必要となります。それでは、生活費と転職活動費の内訳を見ていきましょう。

1:生活費(単身者の1か月の目安)

・家賃:50,000円
・光熱・通信費:20,000円
・食費:50,000円
・税金・保険費:20,000円
・その他雑貨・消耗品:15,000円
・交際費:10,000円
----------------------------------
月合計:165,000円
年方形:1,980,000円

2:転職活動費(離職者を想定)

・交通費:往復2,000円  ×5回/月
・宿泊費(遠方の場合):10,000 ×2回/年
・移動先での食事:1,000円 ×5回/月
・時間調整のために入ったカフェの飲食代など:500円 5回/月
・スーツ、靴、バッグなど、面接時に必要となる身だしなみにかかるお金:50,000円 1回/年
・履歴書代、切手代:1,000円 5回/月
・転職や企業に関する情報を得るための書籍代等:3,000円 1回/月
----------------------------------
年合計:430,000円

もちろん転職活動の期間が半年で済むなら、その分貯金額は少なくて済みます。つまり、一番の節約方法は、

転職活動を短期間で終わらせる

ということなのです。




■ まとめ



いかがでしたでしょうか?

金銭面で不安にならない為には「在職中に次の転職先を決めてしまう」ということがいかに大事かがわかると思います。しかしながら、離職しなければならないやむを得ない状況では、年間で180万円の貯金を確保してから辞める必要があることも理解していただけたかと思います。

金銭的な問題について参考にしていただければ幸いです。

転職における筆記試験対策!筆記試験が苦手な人必見!

こんにちは!南野弘明です。

今日は、Twitterで質問いただいた「転職における筆記試験」の対策方法についてお答えしていきたいと思います。

中途採用の選考過程で筆記試験を実施する企業は多くあります。大まかな内容としては、

・適性検査
・論作文
・専門試験
・一般常識


などがあり、応募者の

・知識
・能力
・性格


などをチェックするために行われます。 ここで疑問なのが、求人内容に「人物重視」と記載されている求人もあると思いますのが、

企業は筆記試験をどの程度重視しているか

という点が疑問として挙げられると思います。また、

筆記試験の対策や勉強はどの程度必要か

についてもお答えしたいと思います。
【20代お勧め転職エージェント】
大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo
第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職
書類通過率87%以上。面接対策無料【ウズキャリ第二新卒】


【30~50代お勧め転職エージェント】
転職サイトに掲載されていない【非公開求人】の紹介を受ける方法は?
未経験からの転職ならWORKPORT
大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】




■ 筆記試験についての基本



まず、中途採用試験でなぜ筆記試験を行うのかについて説明していきます。

①知識と論理的思考が問われる

中途採用の筆記試験の目的は、

面接でわからない能力をチェックするため

に実施されます。確認したいのは応募者の

・知識
・論理的思考力

の2つです。知識について確認される内容は、

・一般常識
・基礎学力
・専門知識

について確認されます。一般常識や基礎学力のレベルは、概ね高校までの

・国語
・数学

と、その他として、

・時事問題

などから出題されています。専門知識というのは、SEならプログラミング関連、設計職なら図面の問題など、業界と職種に関係する知識を問うのが一般的です。稀に事務職の場合は、表計算ソフトの操作についての知識力を問われる場合もあります。次に論理的思考力の問題については、

与えられたテーマや文章に関して、自分の意見を記述する小論文

がメインになります。またその他に、

・四則計算
・図形
・確率

などの数学の問題が出題されることもあります。試験時間については、

概ね試験時間は40分~1時間程度

と考えておけば無難でしょう。問題形式の傾向としては、

・一般常識・知識問題は択一式がほとんどで、問題数が多い傾向にあります。
・小論文などの論理的思考力を問う試験は概ね40分程度で行われることが殆どです。

②筆記試験の重要度

筆記試験の重要度は企業によって異なります。筆記試験の合格基準は一般的に、

得点率6~7割以上

です。最低でも6割はクリアしないと、どんなに面接がよくても不合格になる可能性が高いです。よく人物重視とかいてある求人を見かけますが、筆記試験で合格最低ラインに届かなければ、基本的には不合格にすると思ってください。前職で面接官をやっていた時は面接後に筆記試験が行われますが、その結果が最低合格ライン6割を突破していないと2次面接へは進むことはできませんでした。




■ 筆記試験の内容



中途採用で行われる筆記試験の多くは、

・人柄
・価値観
・知識

などを確認する適性検査です。適性検査は内容は、

・性格適性検査
・能力適性検査

に分けられています。

①性格適性検査とは

性格適性検査で確認したいことは、応募者の

・ストレス耐性
・メンタルの強さ
・積極性
・責任感
・組織への適合性

などを確認するために行われます。基本的な出題形式は、設問に対して「はい」「いいえ」や「あてはまる」「あてはまらない」「どちらとも言えない」などを選択させるものです。解答を総合することで応募者の人物像が浮き彫りになる仕組みとなっています。

②能力適性検査とは

能力適性検査は、一般常識や基礎学力を測るために行われます。専門知識は問われませんが、対策を行わないと制限時間内に解答できない可能性があります。出題パターンはある程度決まってるので市販の問題集などで対策をしっかり行えば、企業が求める合格点を超えることは容易にできます。よく企業で使われている試験を以下に記述します。

1:SPI

最も多くの企業で使用されています。SPIは、

・性格適性検査
・能力適性検査

の2つを含む筆記試験で具体的には、

・言語
・非言語(計算問題など)
・性格検査

が行われます。新卒採用では一般的ですが、近年では中途採用でも会社や仕事の適性をチェックするために活用する企業が増えているのが特徴です。転職者向けに絞ったものとしては

★SPI3-G

という適性検査もあります。私の経験としては、新卒でSPIを出す企業は中途採用でもSPIをそのまま用いる傾向にあります。
転職者向けSPI-G3がよく紹介されますが、実際は新卒のSPIを使用されていました。よって、新卒者向けのSPIをやっておけば問題無いと思います。

2:玉手箱

大企業の筆記試験で取り入れられているものが「玉手箱」です。

主に大企業で実施されることの多い筆記試験なので、大企業を志望していく方は必ず対策していきましょう。総合職・一般職向けのWEBテストが玉手箱、マークシート方式のGAB、IT系向けのCABの主に3つに分かれます。ペーパーテストとWEBテスト両方で実施しておりWEBテストは制限時間が短いため難易度が高いテストです。玉手箱は、

・言語問題
・非言語問題
・英文読解

に分けれます。

言語問題:語彙力や文章読解力を問われます。
非言語問題:四則演算等の数学的思考を問われます。

言語問題の具体的な内容は、

・言語理解テストGAB形式の言語(32問:8長文×4問/15分)
・IMAGES形式の言語(32問:8長文×4問/10分)
・趣旨把握(10問/12分)。
・GAB形式の英語(24問:8長文×3問/10分)
・IMAGES形式の英語(24問:8長文×3問/10分)

非言語問題の具体的な内容は、

・四則逆算(50問/9分)
・図表の読み取り(29問/15分)
・表の空欄の類推(20問/20分)

玉手箱の特徴は、

問題形式1種類につき複数の問題が出題される

ことです。よって、パターンをつかめば同じパターンで回答することができるため、量をこなしてパターンになれることが大切です。また、時間設定が非常に厳しいので落ち着いて正確に解けるように早めに訓練していきましょう。GABは、マークシート方式なので、マークする問題がずれるといったケアレスミスをしないように意識していくことが大切です。

3:CAB

CABは主にIT企業の筆記試験等で実施されています。試験内容としては暗算・法則性・命令表・暗号・性格判断の5つです。法則性・命令表・暗号は、普段はあまり目にしないような問題形態です。そのため、特徴的な問題形態に慣れるまでは少し時間が掛かるかもしれません。時間制限も厳しいので素早く正確に答えられるように、早めの準備を心がけましょう。

③適性検査以外の筆記試験

★論文作成

論文作成では、

・文章力
・論理的思考力
・業界に関する知識

が問われる出題テーマが多く、入社後の抱負や志望動機、これまでのキャリアや成果に加え、一般ニュースや業界ニュースに対する意見などが求められることが多いです。この論文作成は、

制限時間内に自分の考えをまとめて文章を書くこと

が思った以上に難しいです。私も何度も経験していますが、論文作成は苦手で時間内にまとめ切れないときがありました。しかし、対策を実施することでほぼこなせるようになったので対策について後述します。

★業界に関する専門知識を問う試験

金融やIT、技術職(設計職)などは専門的な知識やスキルが必要になるため、

・業界に関する専門知識
・業務上必要なスキルに関する試験

が実施されることが多いです。特に、IT系であればプログラミングスキル、研究開発なら業務に関連する物理や化学についての知識などの問題が多く出題されています。私はメーカー出身ですが、高校物理及び高校数学と専門的な問題が必ずといっていいほど出題されていました。

どの筆記試験が出題されるかは転職エージェントを利用することで情報を得ることが可能です。転職エージェントは登録、面談(直接または電話)を受けることで無料で利用でき、あなたにあった求人の紹介、応募書類対策、面接対策、面接日程の調整、報酬額の交渉など幅広くサポートしてくれます。無料で利用できるのは、企業に採用された場合に企業側から報酬を得るからです。その為、求職者側は無料で利用できる仕組みとなっています。特に私がおすすめなのは、以下の転職エージェントです。サポートに力を入れていることが特徴です。是非複数社登録、面談の上、スムーズな転職活動に役立ててください。

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■ 筆記試験の実施方法



受験方法は主に3種類あります。

・企業のオフィス
・企業が指定した会場
・自宅のPCでWebテストを受ける方法

があります。企業が指定した会場は「テストセンター」などと呼ばれ、設置されたPCを使用して受験します。テストセンターの会場は全国の主要都市にあり、自宅のPCでWebテストを受ける場合は、企業からテスト用のURL、ログインIDが送付され、そこからエントリーして受験する方法が一般的です。

■ 転職における筆記試験対策



筆記試験ごとに対策の仕方について説明します。とても重要なので必ず対策を行ってください。

①性格適性試験には「好まれる回答」がある

性格適性検査と聞くと、

企業が望んでいる人材を思い浮かべて回答するのがベスト

だと思うかもしれませんが好まれる回答があるのは事実です。例えば、以下の質問であれば「あてはまる」と回答したほうが好まれるのは間違えありません。

・忍耐力があるほうだ
・体を動かすのが好きだ
・決断するのは早いほうだ

性格適性検査では、言い回しが異なっても同じ内容の質問があります。そのため、嘘の回答があると、前後の回答に一貫性がなく、結果に矛盾が生じてしまいますので注意しましょう。また、嘘を見抜くための「ライスケール」という質問もあります。例えば、次のような質問です。

・これまで一度も嘘をついたことがない
・これまで一度も他人の意見に反対したことはない
・これまで一度も自分の判断に対して後悔したことがない

上記の質問に「はい」と答えられる人はいないでしょう。ところが、「嘘つきと思われると不合格になるのでは」と考えて、「はい」と答えると、それ自体が嘘になってしまいます。こういった内容から、企業は総合的に回答に嘘がないかを判断しているのです。ただし、嘘をつかない方がいいからといって、何でも素直に答えればいいわけではありません。例えば、「すぐカッとなる性格だ」という設問に「はい」と答えると、企業も採用に二の足を踏む可能性が高くなりますので、注意しましょう。

②能力適性検査は事前準備で対策可能

能力適性検査は、市販の問題集などで出題傾向をつかみ、勉強しておく必要があります。しっかり準備していないと、問題の意図を勘違いしたり、簡単な計算問題を間違ったりして、合格点をクリアできない可能性もあります。その半面、事前に対策を行えば、企業が求める合格点に達することはそれほど難しくはありません。筆記試験の出来で希望する企業の門を閉ざされることのないよう、しっかりと対策をしてから試験に臨みましょう。

●時事問題対策

時事問題の多くは、リアルタイムで話題になっているニュースについてです。テレビや新聞、Webメディアで普段からニュースをチェックしておきましょう。特に、

志望する業界や会社に関する経済ニュース

は、関連書籍を読むなどして背景についても理解を深めておくことが大切です。そのうえで、ニュースに対する自分なりの意見をまとめておきましょう。ただし、その意見が極端に偏っていたり、政治色が強すぎたり、知識不足に基づいていたりした場合は、逆効果になってしまう可能性があります。発言内容には十分注意しましょう。

■ まとめ



中途採用は面接だけではありません。論文や作文、適性検査などの筆記試験を行う企業もたくさんあります。必ずしもすべての企業が筆記試験の結果を重視しているわけではありませんが、成績が悪すぎると、せっかく面接を突破しても内定までたどり着けなくなってしまう可能性があります。筆記試験は事前に対策できる内容も多いので、しっかりと勉強し、合格点をクリアできるように準備しておきましょう。



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